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2009.02.09

手を出した

ついに買ってしまった...。

センセーション ココット・オーバル

前から欲しかったのだが。
2年前にcatpawさんちで、ル・クレーゼ料理を食べて、さらに欲しくなったのだが。

じっとガマンの子でいたのに。

同僚の(え)さんからも、啓蒙。

そして、近場の東急で40%オフで売り出され。

ついに。

買っちゃった。

写真を撮る間もなく、ただいま最初の調理中。

一番最初の調理は、(え)さんも絶賛の白菜のパスタ。
レシピは当然、平野由希子 火曜日のMENU :: 白菜のパスタ

もうすぐ完成。

わっくわく、どっきどきである。

2008.01.04

年末年始のカニ!

080101_00133年末年始のこと。
2年ぶりに帰った実家方面では、カウントダウン花火大会なんぞが行われるようになっていた。


まず、蟹について。

前の日記に書いたように、年末年始は2種の蟹を食べまくった。その感想をね。

ズワイ蟹
もんきち家で大人三人で蟹しゃぶ三昧。
この蟹セット、本当に美味しかった。食べた人からの絶賛を受けての購入だったので、期待度かなり高い状態で食べたんだけども、かなり上出来。
生冷凍の状態で、しゃぶしゃぶでも、刺身でも美味い。
刺身だと、甘エビのような甘さでとろっと。
火を通すと、さらに甘みと香りが立って、ごっつ美味い。
ボリュームも申し分なし。
年食った大人三人では、最後は譲り合いwww

以下は、もんきち家か蟹しゃぶ風景&モエ
こんな感じで冷凍解凍していざ鍋へ!このまま食べても甘くて美味しゃぶしゃぶしたところなんかモエで乾杯したかったのよ。でも自重してハーフね


タラバ蟹
実家でボイルタラバ三昧。
こっちは、うちのママが解凍に失敗したような気もちょっとする。
が、さすがにタラバ食べ応えは十分。
ぶっ太いし、身も甘いし。
が、生冷凍ではなくボイルの冷凍。
あと、塩がかなりきつい。付属の解凍説明書にもしょっぱかったら塩抜きをと書いてあったけど、鍋とかにするでなし、ボイルそのままをむさぼり食いたいとすれば食べるには確かにしょっぱい。
あと、直前にズワイを食べちゃったせいかもしれないけど、やっぱりちょっと飽きるね。タラバは。
焼きタラバとかやればよかったのだろうけど、なんかボイルしたものをさらに焼いても美味しいのか?とか思ってやらなかった。
ぶっといし、身はちゃんとしてるし


というわけで、私としては、
★蟹をむさぼり食いたいなら
 ⇒ズワイ
★サラダとかパスタとかで豪華に蟹を食いたいなら
 ⇒タラバ
って感じでお勧めします。

>めんたん
 やっぱ家族でわいわい食べるなら、ズワイの方がお勧めよーー。
 鍋しながら刺身を楽しめるし。
 タラバは調理ありきだし、解凍⇒塩抜きが面倒くさい。ズワイの解凍の比ではないぞ。

あーー。初買いものとか、WiiFitとかのことを書きたいのだが、WiiFitとWiiスポーツで疲れた。もう寝る。

2007.12.25

年末年始はカニ!

さぁ、いよいよ、2007年仕事納めの週がやってまいりました!

今年の年末は久々に実家に帰ろう、そしてうまいこといったら、もんきち&めんたん家で年越しじゃ!ということで実家ともんきち家両方に蟹を送りつけてみた。

もんきち家にはズワイ
職場でにわかに吹き荒れた、ズワイ蟹セット購入ブーム。
いち早く蟹しゃぶをした同僚の「うまい!買わなきゃ損だ!」の声にまんまと乗せられ、もんきち家へのお歳暮代わりに。
もしも、遊びに行けなかったとしても、お歳暮として受け取ってくれぃ!

実家用はタラバ
ならば!と、突如タラバも食べたくなり、実家用にタラバ2kg!
2kgも消費できるのか!という心配もなきにしもあらずだが、まぁ余ったら、私が持ち帰る!!

28日が仕事納め~。14:00には帰れるらしいーー。
なんか、こういう感じの仕事納めの雰囲気もメーカー以来ひっさしぶりだぁぁ。

2007.07.10

野田さん素敵。。。 絶対当ててやるぅ

かつてない程に懸賞熱が高まっている。
過去懸賞で熱くなったといえば、映画の試写会を当てまくることに地道な努力をしていた時期をのぞけば、10年くらい前のBOSSジャン応募以来ではなかろーか。

なんの懸賞かといえば、これ↓

ページタイトル:
サントリー伊右衛門 氷出し碾茶一式当たります

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2007.05.16

こういうことを真面目に研究する人って好きだぁぁ

ページタイトル: News Brews

URL: http://www.therealbenbrown.com/newsbrews/

サムネイル画像:

コメント:
私のダメな説明より、こちらのサイトを読んだ方がよく判ると思う。

RSSフィードをコーヒーに変換するコーヒーメーカーNews Brews
http://japanese.engadget.com/2007/05/16/rss-news-brews/

こちらのページによると。
・このタルみたいな物体の中に世界各地のコーヒー豆が内臓されておる
・PCと連動しておる
・ニュースフィードで配信されているテキストの内容を解析して、上記コーヒー豆の産地(国?)の出現頻度をカウント
・出現頻度によって内臓豆のブレンド比率を変更して小オーひー抽出

フランスでフレンチ・ローストとかは設定できるかもしれないし、日本でもコーヒー豆は作っているし、きっとなんとかなるとは思うのだが、オスロとかはどーなんだろう?コーヒー豆作れるんだろーか。まぁムリヤリ全世界カバーしなくてもいいんだろうけれどー。

で、つい気になって調べたら、Wikipediaによると「大体北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)の約70箇国で生産され」だそうだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC

評価: stars

評価者: うるみ

評価日付: 2007-05-16

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2007.04.10

最近のはまり調理

先々週の土曜日は、3年間も音信普通に(私が)していた昔からのお友達である、ちーさんとこれまた3年ぶりくらいの吉祥寺で13:30から23:30までの間、食べて、買って、歩いて、買って、歩いて、買って、食べてと20代の頃に戻ったかのような動きっぷりで、両足の踵が靴ずれでずるむけになりながらも大いに楽しんだのだが、その後週明けにかけては身内の病気騒ぎでおおわらわ。
そんなこんなで、またまた1週間以上ぶりの日記。

前にも書いたかもしれないけれど、私は気に入った料理があると、とことん作り倒す癖がある。
大昔には青梗菜と油揚げの炒め物だの、卵とトマトの中華風スープだのを何日も何日も連続で作りまくったり、4週連続週末にカレーを大鍋いっぱい作りまくったりしたことがある。

で、

ただいまのお気に入り料理が何かというと

サラダ

なんである。
きっかけは、多分catpawさんちでの夕ご飯。ささっと出てきた、クレソンとアボカトのサラダに惚れて以来、同じようにアボカドサラダも作ったし、ロメインレタス丸々一個とクラッシュベーコンとパルメザンでシーザーサラダを作ったり、パプリカ3種とスライスオニオンとアスパラの目にも鮮やかなヤツを作ったりもした。

ここ2週間ばかりのヒット作は、ロケットのサラダ。こないだは、蓮根とアスパラとフルーツトマトをぶち込んでみたら、えらく美味しくできた。

■本日のサラダ山盛りワンプレート
本日のワンプレート本日は、昨日買い込んだ
・ロケット
・サラダ菜(これ、いらなかったかも)
・ピーラーで薄く切ったニンジン
・アスパラ
・クレソン
・塩トマト
をぶち込んだサラダと、いきなり食べたくなった手羽先のオリーブオイル焼き。
手羽先は、只今ちょっときばっていいオリーブオイルを使っているので、表面にブチブチと穴を開けて、シーズニングを両面にまぶして、オリーブオイルをぶっかけて、オーブンで焼いただけ。

サラダは、後述のトマトが凄く酸味が強いので、これまたオリーブオイルをざっとかけた後に、サラダシーズニングを降っただけ。

超カンタンなワンプレートだったのだが、出来は満足。予想通りに仕上がった。


■塩トマト
もう、はまりまくりかもしれない。
高いのだが、高いのだが、美味い!
酸味とその後にくる甘味がたまらない。味が濃くって、昔お婆ちゃん家の菜園で採れたトマトに塩つけて食べた時のトマトみたいだ。表面がざらざらと産毛が生えていたり、先っぽがとんがってちょっと棘みたいになっていたり、敢えて苛烈な環境にして育てたトマトという、トマト本来の生命力による味の濃さという感じだ。


■シーズニング
さてさて、サラダにはまっているのもあるのだけど、もう一つはまったのがシーズニング・スパイス。
フィデスペインのミル付きスパイス群にやられている。
サラダに使ったのは、フィディスペイン(サラダシーズニング)
塩だの、ゴマだの、トウガラシだの、各種ハーブだのが入っていて、結構ピリリとスパイシー。洋風なドレッシングにする時についつい使ってしまう。
ミル付きってやっぱ、いいわ。
その場でガリガリっと挽くと、非常に香りがよい。
あぁ、それにしてもこの写真ピンボケじゃんか。

手羽先に使ったのも、フィデスペインのグリル&バーベキューというシーズニングなのだが、これは写真が見つからなかった。
変わりに、ピンボケでない他のスパイスの写真を載せてやれ。
中のスパイスが見えるさまも綺麗で、お気に入り。

なんか、このシリーズを全部揃えてしまいそうで、揃えてしまった途端に料理熱が冷めそうで、ちょっと怖い。サラダ熱はいつまで続くのか。


2007.03.13

突発的で有意義で極楽な活動内容

さてさて。朝型人間になることを決意したその日から、なんか仕事でバタバタしたり友人がぶっ倒れたりして、またもブログの更新を怠った先週。

決意したその日に、catpawさんの日記の内容に飛びつき、とっとと会社を退社して、夕ご飯を食べさせてもらいにcatpawさんちにお邪魔してしまった。
いやぁ、この「おうちに遊びに行く」までがねぇ。「基本、自分は嫌われているんだ」という元来のへたれぶり全開で、オドオド・ドキドキ、本当に行ってもいいの?よんでねぇよとか思われない?何おだってんのコイツ(注:福島弁)とか思われない?などなど、本当にビビりだったのですよ>catpawさん&yuhさんよ

で、ドーナツ食べたいというメッセのステータスに着目し、手土産にDEAN&DELUCAのドーナツ買って、実は昨年からずっとずっと遊びに行きたかったcatpawさんちにお邪魔してみた。

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2007.02.27

食材:乾物ラインナップ

一昨年辺りから調理復帰を始めたわけであるが、乾物入れに(賞味期限前の)乾物が充実していると、「あぁ私ちゃんとしてるなぁ」とわけのわからない自己満足に浸れるのはどうしてだろう。
そしてその乾物で料理を作ると「あぁ、私料理上手ぅぅ」と、イタイまでの自画自賛をしてしまうのは何故だろう?

乾物なんて、大昔には見向きもしなかったもんである。せいぜいあっても干ししいたけくらいか...。何がしかの料理を作る時に、料理本に記載があって初めて買いに走ったもんだった。
それが常に数種類は乾物を保持するようになったというのは、味覚の変化というか年くったというか...。

以下がここんとこ常に取り揃えている乾物リスト。これに時々、干しえびとかが入ってきたりする。あぁ、微妙に乾物カテゴリではないものも混じっている...。

  • 高野豆腐
  • 芽ひじき
  • 切干大根
  • ひよこ豆
  • 大豆
  • ハルサメ
  • キクラゲ
  • 干しシイタケ
  • だし昆布
  • 海苔
  • ワカメ
  • とろろ昆布
  • アーモンド
  • 胡桃
  • 薄力粉と強力粉と片栗粉と白玉粉とパン粉

これで冷蔵庫にニンジンの1本、ネギの1本でもあれば、かなり食いつなげる。粉と具があればなんとかなる。
最近特に寵愛しているのは、高野豆腐と芽ひじきとひよこ豆。

高野豆腐は実に何十年ぶり?というくらい久しぶりに食べたのだけど、ちょっとびっくりした。
我が故郷には、「凍み豆腐」という食材がある。高野豆腐と同じように、豆腐を凍らせ乾燥させて作るものなのだが、幼いころによく食べさせられたものだ。この凍み豆腐がどうにも美味しかった記憶がない。ぱさぱさ・ボソボソとした食感が際立っており、いくら出汁をしみ込ませたとしてもそのボソボソ感がなくなることはなかった。
そんな幼児体験もあり、自ら好んで調理することはなかったのだが、昨年、スーパーで高野豆腐を見た時に、その見た目からして凍み豆腐と異なっていることに気づき、ものは試しで買ってみた。
なにがどのように違うかといえば、
1)凍み豆腐は高野豆腐の厚みの1/2ないし1/3くらいの厚みである。
2)凍み豆腐が木綿豆腐を凍結乾燥させたものだとすれば、高野豆腐は絹ごし豆腐を凍結乾燥させたものっぽい。というくらいに、食感がことなっている。

肌理細やかなスポンジに、しっとり出汁が含まれた高野豆腐は実に美味い。
味噌汁や煮物にしてよく食べている。
もしかしたら、年をくって味覚が変わったせいで美味しく感じるのかもしれない。今度帰省したおりには、凍み豆腐を買ってこよう。

2006.09.04

美味いもんかどーかはわからぬ

たった今、同僚から教えてもらったサイト。

ってか、かの有名な「喫茶マウンテン」レポートサイトが、新たなレポートを上げていた!

今度は、「菊や」だ!

一緒に行ってくれる人、募集中。

2006.03.11

春の味

先週末、実家に帰省した。
昨年は、病気入院するわ、会社やめるわ、年末年始も帰らないわで、いい加減一度帰らないとと思っていたので、転職先が決まったのを期に帰ってみたわけだ。

帰ってみれば、母は新しい趣味に精を出しているわ、父は今までも趣味だった”自家製○○”のラインナップを増やしているわ、まぁ楽しそうに暮らしていてよかった。

ウチの実家は田舎なので、庭がそれなりに広い。今や時間を持て余している父の手によって、家庭菜園も始めたようだ。その農作物を私にも送ってくれぃ!とお願いしているのだが、中々送ってくれない。加工食品は山ほど送ってきてくれるのだが...。
今回帰ってみて驚いたことに、いつの間にやらウチの庭にフキが発生するようになったようだ。帰った夜の食卓には、母が作ったフキミソが並んだ。スリコギで味噌とフキノトウを練り合わせた素朴な一品。爽やかな春の香りと苦味が堪らなく美味かった。

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