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2005.08.26

入院13日目 退院!!!!

朝起きたら台風も過ぎ去りお天気も上々、私の気分も上々ってな具合のうるみです。

昨日のセンセイの発言に嘘はなく、本日無事退院できましたーっ!

最後の検査で、何気にセンセイ方が心配していた合併症もなしということで、これからは外来で治療していきまーす。

入院費の支払いにちょっと眩暈がしたけれど、何はともあれ病院の目の前の我が部屋に戻ってこれて大変嬉しいですぅぅ。

カルシウム値は依然として低く(昨日の段階で6.2ではなく6.7。それでもどどーんと低いだす)、まだまだ低カルシウム血症の症状が出まくりなのだが、今こうやってキーボードも叩けているし、月曜日からは無事会社に復帰できそうです。

ここで、あなたにもできる低カルシウム血症診断~
・顔面の力を抜いて自然な状態にします
・右ほっぺの下の方(口角の脇の辺)を指先でちょいと強めにトントンと叩く
・左ほっぺの下の方(口角の脇の辺)を指先でちょいと強めにトントンと叩く
・どちらかのトントンで唇が自分の意思とは無関係にヒクッヒクッと動いたりはしないかい?

さぁー、やってみよう~。
これにもなにやら名前があるらしいのだが、ついつい聞くのを忘れてしまった。

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2005.08.25

入院12目 で、結果は?

雨音がものすごく、なかなか外にでられないのが不満だけれど、ココロは晴れ渡っているうるみです。

金曜午後、つまり明日退院します!
やった〜!!!

今朝の採血で、若干だけどカルシウムが増えていたので、お許しが出ました〜。
とはいえ、まだ6.2mg程度で、標準値には程遠いのだけど。一気に投薬すると、カルシウムと一緒に増加するリンの作用で石灰化するおそれがあるってことで、ゆっくり数値を上げて行きましょうということに。石灰化を起こすと結石ができたり、血栓ができたりしてヤバイらしい。

ちなみに、テタニー発作後の月曜日の採血では5.6だったらしい。えっ入院した時は6って言ってたのに、さらに下がったのかよっと思ったら、あの時は「6しかない」じゃなくて「6すらもない」だったということが判明。
カルシウム値が上がったとはいえ、そりゃもう若干だし数値的には今もテタニーぎりぎりっぽいが、とりあえずは来週から会社に行けるのが嬉しい〜。
やりかけの仕事をほっぽって入院したせいで、大変なことになっているっぽだけど、クビにならない限りは頑張って働かなくっちゃ〜。

写真はベッド上の本050825_1239.jpg

2005.08.24

入院11日目 m-sanきた〜!

月曜朝の採血の検査結果はあまりおもわしくなく、明朝の採血に退院がかかっているうるみです。
カルシウムよ!血中に戻ってこ〜い。
とはいえ、テタニーとはメデタク縁遠くなり、足を組んで座れる日も近いんじゃないかと期待する今日コノゴロ。そう、実はここ一年くらい、足を組むと痺れるので、組めなかったのですよ。

アリクイさんに借りた「NANA」はとうに二回も読んじゃった(笑)。感想は退院したらゆっくりね〜。

で、今日は平日だというのに、m-sanが来てくれた〜!ほんとにありがと〜っ。嬉しかったぁっす。
お見舞いに素敵なタオルをいただきました。そろそろ替えのタオルを取りに自宅に脱走しなくちゃと思っていたので、まさにナーイス・タイミングっす〜。
舞台「電車男」の話やら、ウーマンリブのチケットゲットやら、辛口トークやら、話していることとやっていることはいつも飲み屋でやっていること大差ないという...f^_^; いつもと同じで楽しかったけど、いつも以上に会えて嬉しかったさ〜!

明日の血にいっぱいカルシウムが入ってますようにっ。050824_2117.jpg

2005.08.23

入院10日目 散歩


ついに入院日数もふたけた突入。といっても、一時帰宅もあったから病院泊は8日目か。
薬が効いてきたのか、痺れとかテタニーは出なくなったのが嬉しい。とはいえ、まだ座っていると微妙に痺れがくるし、血圧測るたびテタニー一歩手前の硬直ぶりだから、まだまだかなぁ。

日曜日から一人で部屋を占領してきたのだけど、本日より相部屋。同年代のママらしい。どうも私と同じで、最初入った部屋が煩くて眠れなくて部屋替えしてもらったっぽf^_^;。私がいたあのお部屋だったら笑うぞ。後で聞いてみよう。

今日は午前中の天気のよいうちにお散歩。院内の花壇を愛でてみる。
うーん、そろそろ降り出しそうな空模様。050823_1121.jpg

2005.08.22

入院9日目 向田邦子風

「父の詫び状」(だったような気がする)風に今日の調子をf^_^;

2005.08.21

入院8日目 NANAきた〜!

病院に戻ってベッドに横になった途端に痺れの発作が襲ってきて、呂律がまわらない状況に...orz
我慢できず、看護士さんにお願いして点滴。3時間後、無事復活!

そうこうしてたら、なんとアリクイさんとomitsuさんがお見舞いに来てくれた〜。ほんとにありがとう!

しかもお見舞いに、キレイなスイーツと、前から貸してぇ〜とお願いしてたNANAを持ってきてくれた〜。さらに、新ファウンデーション・シリーズの二冊もっ!
激烈に嬉しい〜!

一時間弱ほと、私の一方的なおしゃべりf^_^;に付き合ってくれて本当にありがとうねん。
やっぱ、人との会話に飢えていたみたいだわ。そういえば、昨日も電話でマシンガン・トーク炸裂だったし。日ごろ、自分ではそんなにオシャベリだとは思ってなかったんだけど、まぁよくしゃべりましたわ。050821_1749.jpg

入院8日目 病室に戻ったら

うちの会社から、社長の名前で花束が届いていた...
すっげぇビックリした
ほぇ〜、こういう心くばり手配もするんだぁ。エライねぇ〜。050821_0903.jpg

2005.08.20

一時退院 痺れに慣れてきた

いやぁ、人間の体ってわっかりやすいのねぇぇ。
昨日夜から絶好調で一時帰宅を楽しんでいたのだが、本日午後からまた調子が悪くなってきてね。うっそーんと思っていたのだが、どうやら原因は不安と緊張だったもよう(^^;;
何に不安と緊張だったかというと。
・会社への連絡メールをどうするか。
会社から仕事の引継ぎに関する問い合わせメールがきて、それの返信を書かなくてはならないというプレッシャー。いや、ちょうど会社のPCがクラッシュして、それまでまとめてたデータが全部飛んで、うわぁ作り直しだどうしよう~。提出期限に間に合わないよう。という状態で入院したため、人に渡せるデータが皆無。すべては私の頭の中にあるという非常にIT的にまずい状態だったので、それを上司に告げるのがとってもためらわれたのだね。で、プレッシャーを感じてしまったと。

・親に病気のことを言うべきかどーか。
以前、急性胃腸炎で入院した時も、欝になった時も、会社辞めた時も親には一切言わなかった私。すべては事後報告が基本のワタクシ。今回も言わないでおこうかと思っていたのだが、言わないことがストレスになったりするのがイヤだったので、今回は報告してみようと決意。だが、それで異常に緊張してストレスを感じてしまったようだ。
案の定、両親にはもんのすごく心配をかけてしまったのだが、時間をかけて説明して、なんとか「看病に行く」は回避。来てもらうとまたそれで気を使うというか、緊張するというか、家の掃除しなくちゃいけないというか。。。ごめん、ママ。でも完全介護だし、元気だから~!

この二つをクリアしたら、ぐっと調子がよくなってきたような気がした。気のせいかもしれんが...。

でもって、多少痺れ発作に慣れてきたというか、テタニーまでいかないコツみたいなものを会得したみたい。どうやら、痺れが走ると緊張して過呼吸気味になり、それでますます痺れが進み、最終的にテタニーって流れみたいだ。本日ちょっと痺れが酷くなってきた時に、「違うだろうなぁ」と思いつつもビニール袋呼吸してみたら、痺れが治まったのが嬉しかった。ただ、それでちょっと治まっても、すぐにまた痺れるんだよなぁ。寝てるとまだ平気なんだけど、椅子に座ったりするとすぐ痺れがくるので、どうやらまたカルシウム値が低くなっているみたいだわぁ。
これまでも時々痺れを感じたことはあったけど、こんなに何日も続けて痺れることは無かったので、やっぱ体が限界だったのかなぁ。
 

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2005.08.19

入院6日目 週末帰宅~

脱走ではなく、今日も正々堂々自宅に帰ってきたうるみです。
ただいま投薬治療ができない、かつ、痺れの症状も今のところ小康状態っつーことで、今朝の回診時にダメモトでナイスミドル医師に「週末家に帰ったらダメっすか?」と切り出したところ「いいよ」と言ってもらえたなり~。自宅が病院から徒歩1分という立地が功を奏したらしい、ラッキー。「何かあったらすぐ電話するか戻ってくるんですよっ」と釘をさされながらも、落ち着く我が家に到着っす。今日の午後から日曜の朝まで、おうちでのんびりできるぅ~。

ただし、日曜日は朝からおしっこを溜めて検査(どっかでだれかさんがやっていたよねぇ)(^^;;なので、朝イチで戻らなければならないのだけれどもー。

<今までに判っていること>
再現テタニー●今まで「手指の痺れ」とか「硬直」とか言っていたあの症状は「テタニー発作」とかいうらしい。写真は日曜日のテタニーの再現。実際には、通常ではありえない力がかかって指が変な曲がり方をするため、完全再現は難しいのだが、まぁおおむねこんな感じで両手が動かなくなったと。
この状態ではねぇ、キーボード打つはおろかクリックもできんとですよ。ピアニストじゃあるまいが、私の仕事的にはおまんまの食いあげっすよ、ほんと。
症状が治まっていた火曜と本日とにワカゾーが検査&写真撮影していた。腕を圧迫(血圧測る時のあれで)して2分放置すると、みるみる指がこの状態になっていった。念のためワカゾーに「普通はこうならないんですかね?やっぱ」と聞いたら「なりませんよーっ」と強く否定されて、聞いた自分がバカなのだが若干へこんだ。

●病因不明
特発性副甲状腺機能低下症とやらいうこの病気は、発症するならば子供が多いのだそうだ。大人になって症状が出る場合でも先天的な原因があるのがよくあるパターンだそうだが、私の場合どれだけ遡っても去年の2月より前にはそれらしい兆候は一切なかった。というところがナイスミドル&ワカゾー両医師を悩ませているらしい。今、ワカゾーは必死になって各種論文を調べまくっているらしい。すまんワカゾー。
PTH受容体とかいうのの影響なのか、他に原因があるのかはまだ検査待ちというなんとも収まりの悪い現状。
 

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2005.08.18

入院5日目 はぁぁぁぁ〜

なんだかねぇ、本当にやっかいな状態らしく、正式な検査結果が出るのが遅れております。
でも多分これで間違いないだろうといわれたのが、コレ

特発性副甲状腺機能低下症

なんですか?これは...ゾナハ病ですか?
しかも正式な検査結果が出ないとホルモン治療できないからって、投薬は月曜からって...

へこむ〜!

昨日一時帰宅した時に、低カルシウム血症についてあれこれ調べた中に確かに副甲状腺の話も載っていたさぁ。
でもなんだか私の症状は症例と合致しない部分もあって、ナイスミドル先生の頭を悩ませているらしい。
尿に排出されるカルシウム値が多いはずなのに、これまた少ないらしいのだ。

どこに行った!あたしのカルシウム〜〜っ!
血の中にもおしっこの中にもないなら、どこにいるのよぅ!

治療と検査のため、来週いっはい入院だそうです。

さすがに泣けてきたヨ...

しかも根本原因を探るためには、遺伝子検査?とかいうのをするかもしれなくって、しかもコレ保険が利かないらしい...

勘弁してくれぃ!!

さすがにへこたれている、うるみでした。