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2009.10.04

蛮幽鬼 10/3(金)ソワレ

Inouekabuki Shochiku-mix『蛮幽鬼』を観にいった。

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:
上川 隆也
稲森いずみ
早乙女太一
橋本じゅん
高田 聖子
粟根まこと
山内 圭哉
山本  亨
千葉 哲也
堺  雅人

以下、簡単感想だけども、ネタに絡むので、未見の人は読まないのがよろし。

 

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2009.03.09

パイパー

2月27日の金曜日は会社をソッコーで出て、シアターコクーンへ。

野田地図第14回公演「パイパー」を観た。

<キャスト>
ダイモス :松たか子
フォボス :宮沢りえ
ワタナベ :橋爪 功
キム :大倉孝二
ビオラン :北村有起哉
ゲネラール :野田秀樹
ガウイ :田中哲司
フィシコ :小松和重
マトリョーシカ :佐藤江梨子
パイパー達 :コンドルズ


ずっと観たいと思っていた宮沢りえの舞台は、2007年の「ドラクル」で観ることができ、線の細さを裏切る存在感で釘付けにされた。
「透明人間の蒸気」も「ロープ」も見逃した(「オイル」も見逃した)私としては、否が応でも高まる、宮沢&松のNODA・MAPだった。


 

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2008.02.01

IZO まずはひとこと

今日、会社をフレックスで退社して(^^;; IZOを観てきた。

今夜はもう寝なくちゃいけないので、詳しくは明日ゆっくり書くとして。

率直な感想のみ。

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2008.01.29

NODA・MAP キル

久しぶりの観劇日記を。
1月26日(土) ソワレの「キル」を観てきた。
チケットどうしようかなぁと思っていたのだが、○ちゃんありがとうな感じでよい席ゲットできたので観てきた。

キャストはこんなん。
テムジン:妻夫木聡
シルク :広末涼子
結髪 :勝村政信
人形 :高田聖子
フリフリ:山田まりや
JJ :村岡希美
ガイド/ヒツジ・デ・カルダン:市川しんぺー
旅人ポロロン:中山祐一朗
イマダ/蒼い狼:小林勝也
トワ:高橋恵子
バンリ/真人バンリ:野田秀樹

「チケットどうしようかなぁ」と思った原因の一つは、テムジンとシルクのキャストだった。広末は恐らくソコソコやるだろう。が、妻夫木は...。
テムジンといえば、堤真一が初演・再演と演じた役だ。
私は、1997年の再演版を観た。
で、堤真一に惚れた。
 「ミシンを踏めーーっ!」
の台詞にモンゴルの空を感じて惚れた。

その役を、テレビでもイマイチと思っている妻夫木が演じる。

そこはかとない不安を感じつつも、観るからには前の公演のことはきっぱり忘れるようにしようと心に決めて劇場へ向かった。

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2007.12.25

今年の感想今年のう~ちに カリギュラ

12月に一本の芝居も観てないことに意気消沈しているうるみです。

アップしてない芝居の感想は数多くあれど、12月芝居がないわけだし、せめて一言くらい書いておこうか「カリギュラ」。

昨今の小栗旬人気のせいか、いつもよりさらに女性比率が高かったシアターコクーンでありました。
幕間に、高岡早紀に遭遇。ミサーーーと叫びそうになるのをこらえた。
一緒にいた美女はサングラスでさだかではないが、松雪泰子っぽかったので、勝山太夫ぅぅ!と叫びたくなったがこらえた。

芝居の感想。
観劇テンションが高くなかったのか、何なのかようわからんが、いまいち私と合わなかったような気がしている。

カリギュラだし、小栗旬だし、勝地涼だし、若村麻由美、横山さんも出ているし、なんだけどどうも、うーーん。

悪かない。もちろん。完成度という点では。
でも、オレステスの時のようなドキドキや、感情を刺激されるという興奮は感じず...。
色悪とか、残虐非道とか、悲劇とか、そういうところってどうしても、オレステスやリチャード三世で受けたショックの方が大きくて。
あまり余白がない、という感じで、そのまま吸収&スルーしてしまった。

まぁ、若村麻由美の芝居を観る事ができたのが収穫か。

小栗旬は「間違いの喜劇」のアンティフォラスの時も思ったけど、やっぱり立ち姿が綺麗だねぇ。たとえ半ケツだとしてもwww


2007.12.04

これを舞台カテゴリにいれるのか、わし...ニコニコ

中毒だっつーのは、もう判っているのさ。
・プレミアムで
・そのくせ、一度もコメントしたことがなく
・気に入りのMAD職人がおり
・さらに、そのマイリストをRSSリーダーに登録とかしちゃってて、
・新作チェックとかチェックしちゃってる

いくらこの業界の友人が多いとはいえ、こんな中高生みたいな真似している人そうそういないって判っているのさ。

動画はランキング版でとかいいながら、あっち更新するのが面倒で、結局こっちで紹介しちゃってるし。

でもでも、さっき見た動画が自分的にとんでもなく衝撃で、書かずにはおれない。
いっつも、超セグメントされた動画ばっかりなんだが。。。
・ニコニコ好きで
・エリザベートを見たことがある人向け

これはヅカ版で、私は帝劇しかみたことがねーのだが、まぁとにかくエリザベートみたことがある人は見てくれろ。
すっげぇ上手い。
歌っているこの人確かハイティーンくらい。
ゾフィーも、エリザベートも、フランツも、アンサンブルも歌ってる。

たまんねーーー。帝劇版のライブCD並みだよ。
とにかく上手い!ゾフィーの歌い方とか初風さん思い出しちゃったよ。

で、面白い。

くーー。シリーズ化してくんねーかなーーーー。

組曲は最初のうち興味なかったのだけど、clonedさんに教えて貰った↓これ見て以来、他のも見れるようになった。これも、オチまで好きだ。
バーローの声の人が、エリザ歌っている人だ。

2007.10.11

ごく限られたうるみ仲間の方向け

ごく一部の限られた属性の方向けになるかと思うのだけど、朝っぱらから激しく受けてしまったので、久々にこっちのブログでニコニコ紹介。

<限られた属性の内訳>
・ニコニコを見てて(見られて)
・ニコニコでのテニミュを見たことがあって
・新感線の舞台を知っている


あの名曲が跡部のテーマになってしまいました。

テニミュの破天荒ぶりは知っているけど、テニプリ知らないという方。
跡部は、テニスの名門・氷帝のキャプテンで俺様でお坊ちゃまで、容姿・財力・才能に絶対の自信を持っているという設定のキャラだと思ってくだされ。


次は、上記よりさらに<私が>大うけした作品。
過去「某舞台系MLの皆様へ へるぷみです」というタイトルで、「あの歌が思い出せない~」という記事を書いたのですが、その「あの歌」のMADがあった。
そんな歌しらねーよという方も是非一度聞いてみて欲しいw。耳から離れなくなるから。

で、眼鏡の手塚が粟根さんの藪雨先生と違和感無さすぎて吹いた。


ニコニコのテニミュ「あいつこそがテニスの王子様」を見たことがない人は、こちらからどーぞ。

再生数=1,130,971...
多分にお下劣のきらいはありますが、コメ職人技と空耳っぷりでやっぱり名作だと思う。
当時「ミュージカルだから、見なくちゃなんねか?」とBLEACHミュージカルと共に、私の観劇候補に入っていたのは今となっては闇の恥部。


 

2007.09.24

ドラクル 9月22日ソワレ

nojao氏強制ゲットで、シアターコクーン「ドラクル」に。気がつけばnojao氏とは「ダンス・オブ・ヴァンパイア」も一緒に観ていたりして、なんだか吸血鬼づいてる。

長塚圭史は”嫌い”ではないが”苦手”ではある。ので、ちょっと恐々。だが、いつものごとく前ネタは何も仕入れず劇場へ向かった。
またしても出遅れ、席に着いたのは開演ベルと同時という体たらく。が、前目の下手センターブロックよりでそれなりに良い席。

劇場は、寒かった。全幕通してひたすら寒かった。幕間に珍しくホットコーヒー飲んじゃうくらい寒かった!

【出演】
市川海老蔵
宮沢りえ
永作博美
渡辺哲
山崎一
手塚とおる
山本亨
市川しんぺー
明星真由美
中山祐一朗
勝村政信

一度は海老蔵を生芝居で見たい。舞台の宮沢りえを見たい。その他キャストが豪華すぎる!という理由から、観に行ったわけであるが。
久々に聴く、弦楽器の生音。やっぱりいいなぁぁ。

以下、感想。ネタばれ含む。

 

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2007.02.20

嬉しいけど微妙... モーツァルト!

ページタイトル: 帝国劇場 ミュージカル モーツァルト!

URL: http://www.toho.co.jp/stage/mozart/top.html

サムネイル画像:

コメント:
2007年11月から12月の帝国劇場は、「モーツァルト!」再再演らしい。
それはとーーーっても嬉しいのだが、嬉しいのだが、キャストが...

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2007.02.12

劇団☆新感線 「花の紅天狗」 DVD

世はゲキ×シネ「メタルマクベス」中だと言うのに、一体何を書いているのかという気がしないでもないが、ずーっと前から書きたいと思っていたこのネタを消化しないことには、先へ進めないと思った今日この頃。
下書きは2年前...。ついにアップで日の目をみた。

私は、ほんとーーーにDVDを観ない。TSUTAYAの会員登録さえしていない。買ってシュリンクすらはがしていないDVDは両手の数では足りないくらいだ。そんな私が、これまで7,8回は観たかという他の追随を許さないぶっちぎりお気に入りDVDが

Kurenai_dvd

劇団☆新感線「花の紅天狗」

ちなみに、7,8回というのは、(本編+副音声)×2ってことなので、平たく言えば14,5回はあの映像を観ていることになる。新感線ネタもの大好きなところに、「ガラスの仮面」で少女期を過ごし、MGMミュージカルで大学時代を過ごし、最近では東宝ミュージカルにはまっている私のツボを突きまくりのこの舞台。はまらないわけがない。

舞台で観た時にはそのちょい前に「モーツァルト!」の初演にどっぷり浸かっていたせいもあって、笑いが止まらず膝をバンバンやりながら舞台を観て、一緒に観に行っていたm-san、アリクイさんの失笑をかうも止まらず、DVDが発売されてみれば何度も見続け(「SHIRO」ですら、まだ2回程度しか観ていないというのに)、一昨年の名古屋「モーツァルト!」は感激しまくりだったくせに、名古屋から帰ってきたその日に朝まで2回観てしまって飽きないというこの惚れっぷり。いや、ちょうどね、名古屋からの帰りの車の中で、Tonkeyさんにこの作品を強く勧め、今度会った時貸すよ!(無理やりにでも)と言ってしまってから、むくむくと観たい感が高まってきて、夜中の鑑賞となってしまったのだ。

以下、相当のネタばれ、ミュージカルラインナップもばらしちゃっている感想なので、まだ観てない人は読まない方がいいよぅな感想。

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