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2009.02.01

いまさら?いまさら!2008年4月 二期倶楽部 東館 宿泊

そろそろブログ書きを再開しようかなぁーと思ったものの、昨年のネタを引きずっているのが気持ち悪い。ということで、今更。。。だけれどもいくつか投入。

まずは、2008年、もっとも興奮した宿。二期倶楽部!

4月25日~26日、一泊二日ではありますが、元同僚あっきーとひさぽんと共に泊まってきた!

いつかは一人ででも暖炉のある本館には泊まろうと思っていた宿。
せっかく3人で泊まるのだから!と、今回は東館のコテージタイプに。

さて、二期倶楽部だが、この宿ってば、楽天トラベル(ホテル登録はあるけどプランがないので予約はできない)じゃらん.netなどで宿泊の取り扱いがない。私が見つけた限りではネットで宿泊予約ができるのは、一休.comのみ。
HPの情報も結構薄い!さらに宿泊体験談の写真入で詳細なレポートがあるHPはこちらくらいしか見つけられない!

憧れと妄想のみが先行!

今回、ひょんなことから泊まることができそう~!ということで、嬉々として写真を撮りながら行ってきた!

アルバムはこちら!
建物編
食事編
自然編

さて、率直な感想は。

素晴らしい!

の一言。

この施設にもっとも感動するのは、私のように、
・出身は山が多い田舎育ちで、
・子供の頃は、身近に田んぼがあり、
・今は、季節感が乏しい都会暮らし
の人ではないかなぁと思った。

何が素晴らしいかというと、それは勿論広大な敷地。なのだが、単純に敷地が広いことが素晴らしいのではなく、一見山の中に建物をぽんと作ったと思わせておいて、非常に緻密に整備された自然があるということなのかと思ったりした。

小川
東館コテージは、各部屋にウッドデッキがあるのだが、その目の前には敷地内を流れる小川がチロチロと流れています。

田んぼ細い細い遊歩道を散策すれば、田んぼが一面。近所の農家のおじさんが「しろかき」をしていた。

木立の中のブランコ潅木の中をさらに進めば、大きな木にぶら下げたブランコ。


多分、文字で書いてもピンとこないだろう。どんだけ広大な敷地を有しているかをチラ見したい方は、こちらの公式HPのアクセスのページをご覧あれ。
※右側の地図上、小さく「パビリオンコート」と書かれているエリアの小さな四角の一つが、今回泊まった一室。


*****


ということで、ざっと宿泊体験を書いていく。
 
 

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2007.10.30

ふと思い出したこと 親は嘘をつく

なんか今日、いきなり思い出したこと。

親は嘘をつく

当たり前のことだろうが、ささやかな過去の出来事と共に思い出した。

四半世紀以上も前の大昔、家族で松島に行った。
湾内に浮かぶ島々、松の木、行きかう遊覧船。
日本三景にも挙げられる風光明媚なあの松島だ。

小学生の私は当然のごとく、遊覧船に乗りたがった。
私が乗りたがった遊覧船は、こういうヤツだった。
今見てもナゼに松島で”龍”??と思わないでもないのだが、きらきらしくも毒々しいこの手の遊覧船に、やっぱり子供は飛びつくのである。

そらもう、滅茶苦茶乗船してみたかった。

日本三景とか言われても、そこは毎年夏にはじーちゃんちに行く途中で車で通過する場所。欧米に憧れる田舎者の子供にしてみれば見慣れたその風景は、奇景だろうが勝景だろうが、その渋さや美しさが判るはずもなく、つまんないの一言だったから尚更だ。

が、「あれに乗りたい!」と駄々をこねだした私に向かって母が言った言葉は

「あれに乗ると、外国まで行って帰ってこれなくなるよ?いいの?」

びびった。信じた。乗船を諦めた。

家に帰り着いてから、4歳年上の姉がこっそりと「遊覧船はお金がかかるからダメだったんだよ」と耳打ちするも、そんな言葉なんか信じなかった。

きっと”ちゅうごく”に行くんだ、だから赤い色でりゅうだったんだ!

と、中華色は既に知識にあった少女は思ったのだった。

この松島から外国に行く船が出ている!ということを、出国手続きのシステムを理解するまで、確か高校生くらい、いや大学生くらいまでずっと信じていた、ピュアな私だった。

2007.10.23

しまった!書き遅れ!先週箱根!

先週中に書こうと思っていたのに、すっかり遅くなってしまった。
先週、念願の箱根お宿にお泊りした。本当は二泊するはずが、先月飲んで酔っ払ってエクセルホテル東急に泊まるとか、飲んでタクシーで帰るとか、バカみたいなお金の使い方をしてしまったし、ということで若干自重ぎみに一泊だけ。

泊まったのは箱根旅館 強羅天翠で、このプラン

目的は、宿と温泉を堪能し、箱根ラリック美術館に行くこと。ただそれのみ。
が、実はこれまで、ロマンスカーでは箱根湯元まで、後は車や観光バスツアーでしか箱根を訪れてなかったことに気づいた。初箱根登山鉄道のスイッチバックやら渓谷にかかる橋だのも楽しみながら、のんびりゆっくり箱根に向かった。

お宿につては、こっそりアルバムをアップしてました。
2007年10月 箱根天翠施設編
2007年10月 箱根天翠お食事編

宿の施設とお料理には大満足で、ちょっと高い値段設定だったけど値段なりなんじゃないかと。この値段なりならそりゃもう満足でいいんじゃないかと。二人で泊まれば安い部類なんじゃないかと思ってたのだが、宿の人達のサービスがとてもよくて、最終的には値段以上に満足な宿だった。

多分どこかのグループ傘下の旅館のような気がする。アメニティやサービス内容などがそういう感じで洗練されてる。が、お宿スタッフのもてなし上手振りがよくて、新しい旅館のホテルっぽい準備万端後はお好きにどうぞという感じと、お宿ならではの人懐こいサービスが私には丁度よい距離感ですこぶる居心地がよかった。
それほど大きくない旅館だし、お風呂付の客室もあるし、平日だしで、貸切露天はいつでも入れたし、大浴場も貸切状態、極楽すぎる。

オフシーズンの平日の一人客というのもあったのかもしれないけど、スタッフの方もすごく親切にしてくれて、ラリック美術館のチケットをくれたり、車で送ってくれたり、話したくないなぁというときにはそっとしておいてくれて、話しかけると話題を広げてくれたり。
3ヶ月後にもまた泊まろう~。今度は空いていたらの裏技も教えて貰ったので、露天付き部屋になんとか泊まらせて貰おう~。という気にさせるお宿だった。

で、今回唯一の観光場所である箱根ラリック美術館だが。

左手がレストラン奥が美術館へ続く道 レストランと美術館の間の庭 ラジエータキャップがラリック作品 写ってないけど...

いやぁぁ、思った以上によかった。箱根に行くたびに立ち寄りたい。あればっかりは本当に生で見ないと感動できないなぁと思った。絵画も勿論そうなんだけれども、絵画の場合は印刷技術の向上のお陰かプログラムでもある程度、記憶を反芻させれば絵の美しさが思い出せるって気がするのだが、ガラスは...。
プログラムを買おうかと思ったのだけど、まったく印象が違ってしまって、平坦すぎる感が強くて、これは本物を生でみないとダメだぁぁという感じ。

光が差すことで、まったく表情を変えるラリックのガラスは本当に芸術。
特に気に入ったのが、オパールのような輝きを出すガラスで作られた、ギリシャ神話に登場する水を汲む乙女達を題材にしたガラスの壷。
光の加減で、水瓶から流れる水が本当に流れているように見える。乙女達の表情まで動いて見える。
あと、男女を太陰大極図みたいに配置した時計。
女性が黒で男性が白ガラス。女性はインタリオみたいに掘り込みで、男性は浮き彫りみたいな状態。これの立体感がすごく幻想的。宇宙っぽい。

企画展の「しあわせの髪飾り展」はジャポニズムの影響を受けたと言われるラリックの櫛と、日本の櫛の展示。
これがまた、たまらない。
常設のラリックを見てきて「ラリックすげぇぇぇ」というその流れで、櫛展示ブースにたどり着くととんでもない日本の櫛が。「さすが、日本の職人!!」と興奮していると、「あら、この櫛もまた素敵じゃないかー!さすが日本」と悦に入る櫛が登場。でも、それラリックですから!みたいな。ラリックと日本の職人技にくらっくらくる展示だった。

当初、あわよくば、ラリック美術館を早めに切り上げて、ポーラ美術館にも行けるかな?とか思っていたのだが、結局12:30ごろから17:00の閉館ぎりぎり最後の客になるまで、この美術館を堪能した。

勿論、オリエント急行の車両でお茶をいただきながらラリックのレクチャーを聞くという「ル・トラン」も堪能。
ご夫人がドレスを着ていた時代ならではの、たっぷりとした椅子に座りながらポット三杯のお茶とクッキーとチョコレートをいただいた。
バッカスと乙女達のガラス装飾が、これまた窓からの自然光と室内灯で表情を変えるのが素晴らしかった。

肝心の車両内は撮影禁止なので、概観だけ撮ってきた。
車両外観 エンブレムと室内のランプ

写真に写っている、車両内にあるランプは、これだけ特注で復刻したランプだそうで、驚きの銀無垢。すっごい重い。軽い気持ちでパクれません。

サラダとパンランチもここで。
美味しくないわけじゃないけど、1,900円の価格設定はちょっと高すぎ。値段なりではない感じ。
が、メインの写真を撮るのを忘れた...
またしてもガッツイていた模様。
でも、パンに添えられていた季節のバターは美味しかった。アールグレイのバターという、初めての味。爽やかなアールグレイの香りが妙にマッチしてた。


2005.11.24

うるみの経県値

経県地。複数のマイミクさんがやってらっしゃるので私もやってみた。

経県値99点

経県値結果

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2005.11.02

美味かった名古屋・焼津 地場モノ部発足

さーて、さーて、書くべかね。先週末の「モーツァルト!」名古屋・近鉄劇場遠征に伴うグルメ紀行ですだ。舞台の感想の前に、とっても美味しかった日曜日のことを~。

いやぁ名古屋美味しいねぇ~。もっともっといろいろ食べたかったですわ。昼公演と夜公演の合間に食べた「天むす」はあまり美味しくなかったのだけど、その後は軒並み美味しかった。惜しむらくは、朝食つきのホテルに泊まってしまったために、名古屋のほこるモーニングを食べ損ねたことかなぁ。今度行った時には忘れずに!だわ。
「モーツァルト!」の興奮冷めやらぬ10月29日30日、Tonkeyさんご夫妻とご一緒させていただいて、夜、翌日の昼、その夜と、まぁぁぁ精力的に食べました(笑)
Tonkeyさんありがとねーーーー!美味しいものを食べるためには「ちょっぴりオツムに、ちょっぴりハートに♪」とばかりに、下調べと美味い物が食いたいという情熱が必要なんだわぁと感じ入りましたですよ!

★10月29日 夜 モーツァルト!終演後
風来坊の手羽先終演後に訪れたのは、名古屋名物手羽先のお店であるところの「風来坊」へ。名古屋の手羽先といえば、「世界のやまちゃん」も有名だけど、Tonkeyさんによれば味はいいが身がない手羽先なのが不満ということで、もう一つの注目店に行くことに。
お店が混んでおり(?)店先でしばし待ち、ついにご対面した手羽先~!
甘辛いタレ、香ばしいゴマ、身もしっかりした手羽先でおいしゅうございました~。

風来坊の味噌串カツ風来坊のサンマ刺風来坊は他のお料理も軒並み美味しかった!この日のお昼は、昼の回が終わった後に味噌カツを食べようと思っていたのだけど、朝早かったせいか、一幕の最中で盛大に腹が鳴り出してしまったため、幕間に劇場内の喫茶室でトーストを食べてしまったですよ。それで、昼公演が終わっても味噌カツスペースがなく、断念したですよ。代わりに食べた天むすはイマイチだったですよ...。
そんながっくりの状況だったのだけど、風来坊で食べた味噌串カツは十分に美味しかった。あまぁい八丁味噌のタレが~。そう、こういうのが食べたかったのよぅと大満足。でもって、サンマのお刺身なんかもあったりなんかして、脂ののったサンマがおいしゅうございました!
 
 

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2004.07.23

ふりかえり バリ旅行

先週の火曜から、nikuQさんの結婚式を口実に(^^;; バリさ行ってきて無事戻ってきました。

ほんとーは、現地で写真と共に毎日blogを更新しようなどど意欲的なことを考えていたりもしたわけなのだが

一.ビジネスセンターじゃないとPC使えない。ってかノート持ってかなかった。
二.ビジネスセンターやってる時間(8:00~22:00)は、寝てるか遊んでるって。

というわけで、現地更新など夢また夢。
しかも帰国後ヘロヘロでようやくblogの更新が今日になる、というテイタラク。

以下、忘れないうちにさくっと振り返り~、後で書きたくなったら詳しく書こう。

1日目
寝ないで荷造り、ヘロヘロで飛行機。微妙な味のガルーダ機内食とワイン一気飲みですかっと寝てバリ到着。
JAL便で一人遅れて(泣)到着のOのぐっち姉さまを待ちつつ、バリ料理の店(店名失念)へ。
参加メンバーは今回の旅のメインカップルnikuQねーさま夫妻、しもしも夫妻、Gんぴー夫妻、ひろりん、私。
※ちっ、夫婦ばっかしぢゃねーかー。

nikuQ様が言うところの「ちょっと辛くてなんとなく薄ぼんやりした味」のバリ料理を堪能~。美味かった!
ここの支払いでまず、インドネシアの通貨ルピアと物価の洗礼を受ける。1ルピア=0.015円??計算ができない~。30万ルピアって何円よ。食事高いじゃん。えっ、3千円?マヂで?安すぎるー!
というわけで、海外に行って「安い安い」を連発するほど品のないことはないと思っているのだが、つい言ってしまう自分がいたわけだ。

インドネシアの紙幣作ってるお役所にお願い。たのむ、カンマ振ってくれ。Rp100000札。ぱっと見てわかんねーー!

0:00ごろOのぐっち嬢到着~。なーんとなーく、明日の予定を決めて就寝。

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2004.03.20

夏にはバリだ

nikuQさんのご結婚を祝うを主目的にバリさ行く!
今日、ツアーの申し込みをしたです。

結婚式は1日だけど、4泊6日のゆったりツアーだ~。そしてドキドキガルーダ初体験だぁ~。
同僚のSさんと元秘書IさんとGさん夫妻とが職場からの参加組。
海外旅行行くのなんと6年ぶり!パスポート失効してて、今もって無いのに申しこんじゃった。早めに取りに行かなきゃなぁ~

そして、7月までに少なくとも6年前の体重に戻さねば(汗)10年ぶりの激烈ダイエット作戦か?
今まで一回しか着てない黒の肩だしイブニングをバリのロマンチック教会で着るためにもっ。

次回からはここはダイエットBlogになります(嘘)