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2009.03.12

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語

久々に、本のことを。

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語

誰でも知っているハプスブルグ家出身者といえば、マリー・アントワネットだろう。
ベルバラ好きならば、マリア・テレジアの名も挙がるかもしれない。
ちょっと歴史好き、もしくは芝居好き、もしくは小説好き当たりだと、フランツ・ヨーゼフと妻エリザベートの名も挙がるだろう。

歴史好きなうるみとしては、ハプスブルグは当然、引きが強い家系である。

この本の面白いところは、自画像とエピソードを軸にすることで、ハプスブルグの「顔」を紹介している点だ。

続きは、こっちで。

2006.05.23

これも才能だとおもふ

見た後に読んでちょ

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2006.02.16

字と名

また、本を買ってしまった。

人名字解人名字解である。漢字研究第一人者にして平凡社ではお馴染みの白川静氏による、平凡社発行の本である。
相変わらず、インテリジェンスに溢れるものの商売ベタそうな平凡社に愛おしさを募らせつつ、この手の辞典本には目がない私としては、1.900円の手ごろな値段にも惹かれて、ついつい買ってしまったというわけだ。
漢字辞典は、長らく旺文社の漢和中辞典を手元に置いているのだが、本当は漢字の成り立ちを含めた字義という点では若干物足りなく思っていたものである。ぺらっと本屋で中身を確認してみたところ、さすがに解説が詳しく、しかも判りやすい文章だったので、気に入ってしまった。次は常用字解を買おう。

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2005.11.07

レオナルド・ダ・ヴィンチ展行ったさ

土曜日は、reonaさんと「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」を観に行った。
この展覧会が始まってすぐぐらいから「行こうよ~」と言っていたのに、予定が合わなかったり、私の調子が悪かったりで、こんな会期末になってしまった。

いや~、展覧会だの博覧会だの美術展だの、昔は大好きでよく行っていたのだけど、ほんと、久しぶりに行ったよ。8年ぶりくらいじゃないか??最後に行ったのは、印象派展ブームのころだったから~。忘れてたよ、あの人ごみ。ぎっしりの客。人ごみ嫌いな私が、よく我慢できたよなってくらいの人ごみ。
こういう状況になると、人間性とか興味の対象がどこにあるかってのがよく判る。行列無視の人がいたり、話題だから取りあえず来たけど、あまりの人の多さに辟易して、さほど見ないでスルーっと出口に向かう人がいたり。子供に天才の足跡を見せようとやっきになって説明するも、興味を惹かれない子供が展示物に悪さをしたり。そんな子供を上手にしかれない親がいたり。

ヴィンチ村のレオナルドさんと言えば、知らぬ人がいないであろう<万能の人:ウォーモ・ウニヴェルサーレ>。文化的にはルネサンスという華やかな一大芸術復興運動を、政治的にはフランスのシャルル8世の即位に伴う、現イタリア半島のゴタゴタを背景に、ミラノ大公スフォルツァやら、そのミラノを攻めまくった(うるみ脳内的に)美貌の公爵チューザレ・ボルジアやら、あのメディチ家ともつながりがあったりして、功績は勿論付き合った人たちもまぁぁ本当にすごい人である。

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2004.09.06

カトーケカモン

家系図
「ハリ・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んでいたら、愛するシリウス・ブラックのさん家系図の話が出てきていて思い出した。
幼少のころ、亡くなったじぃちゃんに家系図を見せられ、ご先祖は虎退治で有名な清正なんだよと言われたことを。家系図は幼い私には子汚い読めない紙切れにしかすぎなかったし、大人になってみれば有名なご先祖がいても今の我が家が名家なわけでも裕福なわけでもなく、むしろ秀吉の朝鮮遠征時に清正がどんな無体を働いてきたかを知るにつけ汗顔の至りという思いの方が強かったりする。

家紋
それよりも、その時教えられた家紋の方がずっと興味があった。だが、幼いいたいけな少女のことである。難しげな名前や図柄が記憶に留まるはずもなく、その時はそれっきり忘れてしまった。しかし、数年後ふとしたきっかけで、我が家の家紋を知ることになる。

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