2007.03.24
世界フィギュア 競技終了!!!
世界フィギュアのすべての競技終了!
なんか、もう、胸いっぱい。
今日の女子FPは最終グループの放映が始まった辺りから、30年前の日本のフィギュア界とか思い出しちゃって、本当にもうダメ。
ブログに書いちゃったら、だらだらと取り留めなくなりそうで、かえって何も書けないわ。
自国開催の有利性とか、TVのプロデュースとかすべて取っ払って、とにもかくにも
おめでとう!
と。
TV見ながら、よう、泣きましたよ。この3日間は。参ったね、こりゃこりゃ。
あぁ、明日はエキシビショ~ン。
高橋大輔は「ロクサーヌ」やってくれるかなぁぁ。正直、「オペラ座の怪人」よりも「ロクサーヌ」の方が好き!
11:51:12 PM [スポーツ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.04.09
ホントだった!
伊藤みどり氏といえば、先のオリンピック前のクイズ・ミリオネア出演時に自らを「チビ・デブ・ブス」などと評し、見ていてちょっぴり哀しくなるような女性を演じており、オリンピック期間中の特番出演でもすっとばしキャラを発揮していて、「どーしたんだ?いったい何があったんだみどりさん!”第二の松野明美”を目指しているのか??」というような驚きを感じていたものだった。なんとなく、生き残りをかけた必死さのようなものがあって、正直スケートしている姿一番美しいと思っていただけに、ショックだった。
そんな中、トリノ帰りのnojao氏と話をしていた時に、
「数年前までは、細くて綺麗でアイスショーでトリプル・アクセルを飛んでいた」
ということを聞き、俄かには信じられず、疑いの眼差しでnojao氏を見ると共に本当だったらすげぇなぁと。だって、数年前って既に30歳越えてるよなぁ。30過ぎてショウでトリプル・アクセル??うっそーーん!
とか思っていたのだが、探してみたら、あった!
何年前かは判らぬが、確かにショウでトリプル・アクセル飛んでいる!しかも細い!しかもメイクとライティングの作用もあるのだろうが、綺麗だ!
って、これトリプルだよねぇ?みどりサンの他の演技のダブル・アクセルと比べて見てみたけど、私にはトリプルに見えるんだけど、ダブルじゃないよねぇ?
と、ますますアイス・ショウが観たくなってしまった。
にくじゅばんはコレを探す途中で見つけたのでした。
1:07:36 AM [スポーツ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006.04.08
にくじゅばん
まずはコレ↓をご覧ください。
何のショーですかっ!
何のエキシビションですかっ!
2001年の世界選手権?その後のアイス・ショー?
オリンピックのエキシビションでやっていただきたかった<無理だって
にくじゅばんでトリプル×3のコンビネーション!
2:37:54 PM [スポーツ] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006.02.22
主にm-sanへ(笑)
やっぱり、ワダエミはワダエミだったっぽーーーーーー!
と思うのだが、いかがじゃろ?
ちなみに、ニュースでフリーの衣装も見たけど、やっぱりワダエミだった~。
<追記>
サラ・ヒューズが別人になっていて、ちょっと哀しかった...
9:40:51 PM [スポーツ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.12.17
フィギュア・グランプリファイナルをTVで観る
いやぁぁ、フィギュアスケートのグランプリファイナル。ちょびっと涙ちょちょぎれてしまった。
浅田真央 すげぇね。よかったねぇ。
トリプル・アクセルはやっぱり今もって、伊藤みどりの88年世界選手権での着地ぎりぎりトリプル・アクセルと、92年アルベールビルでの執念トリプル・アクセルが大好きだし”歴代フィギュア感動ランキング”1、2位なのだけど、今日の真央ちゃんのトリプル・アクセルも中々ドラマチックで素敵だった。
※歴代フィギュア感動ランキングといえば、他には94年リレハンメルのカタリナ・ビットの「花はどこへいった」も泣けたなぁ。うん。
今日のグランプリ・ファイナルのテレビ中継、ぼけっとしていて男子フリーをすっかり見逃してしまったのだが、なんとか女子フリーは見ることができた。男子も”イケメン魔術師”(<TV朝日さん、なんとかなりませんか?このネーミング(^^;;)高橋大輔が3位入賞したようで何より。
安藤美姫は...がんばって~としか言えない。
で、真央ちゃんだが。
演技が愛らしいし、ジャンプの回転速くてきっちりこなすし、中盤以降に連続コンビネーション持ってくるし、すんげぇ!だったんだけど、正直あそこまでぶっちぎりの得点がつくとは思ってなかったさ。5コンポーネンツも高得点だったし。こっちは贔屓目があるから嬉しいのだけど、スルツカヤも良かったなぁとか思うわけよ。5コンポーネンツでまで上回るとは思わなかったさ。
いいよねぇ、伝説っぽい勝利だよねぇ。これでトリノに行けても行けなくても、ちょっと伝説っぽいよねぇ。とはいえ、女子の場合選手生命が短いというか、少女から女性に成長する過程でバランス崩れたりする人も多いので、やっぱり今行かせてあげたいとか思ってしまうのだけど。まぁ、若くて軽くて技術偏重なフィギュアにならないようにってぇことの年齢制限かもしれないし。<ほんとか?裏づけなしだけども。 それがオリンピックってものさ。ってことなら仕様がないかもしれないけどね。
今回の見所のもう一つは。解説の伊藤みどりサン。心配された二重も今回はキレイになっていて一安心。ではなくて。
さすがというか、当然というか、昨日のショート・プログラムでも思ったけど、ジャンプに対するツッコミが厳しい~(笑)。いや、勿論見ている方としては、その方がありがたいんだが。ジャンプ以外の解説もアウトとかインのエッヂ使いなんて、素人には判らないので解説素敵って感じだったのだが、普通「ちょっと回転足りないですねぇ」で済ますところを、「1/2、1/4回転足りないですねぇ」と刻んできてくれる辺り素敵だわ。新採点方式のせいもあるのかもしれないけど。
「真央ちゃんのこと可愛がっているのねぇ」色を滲ませた愛情溢れる(^^;; 解説はご愛嬌か。
あと、解説といえば、佐野さん。。。昔からハイテンションな人だったけど、今回タガが外れたかのようなすっとばしっぷりはビックリしたよ。昔、ビールマン・スピンをめぐって、渡辺絵美と本番解説中に「いや、あれは股関節外してるんだよ」とか言ってたのを思い出してしまった。さすが、トンボを切ってただけはあるね。
あぁ、それにしても地上波放送、シングルだけかぁぁ。ますます、アイスダンスが判んなくなっちまうよ~。
10:14:57 PM [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.09
やったね!とW杯予選のおもひで
まーずーわーー
おめでとう~~っ!
だろな、やっぱり。
本日、よんどころない、超緊張を強いられるとある用事のため、悲しいことに後半からの観戦となったわけであるが、まぁ~なんにしても良かったよーーん。
FWがFWらしい点の取り方をして勝つっちゅーのはやっぱりえぇもんだねぇ~。
どうも前半はあまり出来が良くなかったようだなぁ。これからビデオを見ようかと思っているのだが、やっぱやめようかなぁ~。
点が入ればとんとんと2-0くらいいくかなぁとか思っていたし、ドイツへは”行くのが当然”と半ば自己暗示をかけていたので、泣きゃぁしないだろうと思っていたのだけど、家に帰ってTVをつけて、スタジアムの外から日本コールが聞こえた時、ちょっと、いや、かなり胸が熱くなった。彼ら、12番目のゲートのところで応援してたんだってね(感涙)。
でもって、試合終了のホイッスルが鳴り響いたとき、不覚にも涙ちょちょぎれた。
W杯予選8年ぶりだもんなぁ~。やっぱり、独特ですわ。うん。
なんといっても前に予選を勝ち抜いて、W杯出場決めたのは、青梅にいたころだもんなぁ~。W杯予選という大勝負に対して8年のブランクがあるってことで、予選が始まった時は、ホント、かなり不安だったんだよねぇ。
ところで、私は「ドーハの悲劇」と「ジョホールバルの歓喜」という言葉が大嫌い。何にでも何かしらキャッチ・コピーをつけたがる日本のマスコミが大嫌い。気持ちは判るが、イヤ!寒い!最初に見出しをつけたメディアは偉いと思うが、自慰的にいつまでもいつまでもそのフレーズを繰り返す姿勢が嫌い。
とはいえ”史上初の無観客試合”とか”主力不在”(シツレイ!)とか、ドラマチック要素的にはことかかない本日の試合についても、ボキャブラリー豊富な日本のマスコミはこれから何か作ってくれるんだろーなー。
私がW杯を観だしたのは86年のメキシコ大会からかなぁ。といっても、当時は今みたいにTVで中継なんてやってくれなくて、サッカー部の監督が東京の友人に頼んで録画してもらったダイヤモンド・サッカーのビデオを部員みんなで観たんだっけ。あぁマラドーナの5人抜きはやっぱり忘れられないわ~。
90年のイタリア大会は一番サッカーから遠ざかっていた学生時代だったけれど、それでもTVで観られる限りは観たような気がする。バッジョに惚れたのは確かこの時だ!
でも、この時までは、確実にW杯って”出場するのが夢”の大会だったのよねぇ~。
ドーハ(1993年10月28日)
当時私は青梅にいた。会社が借り上げているアパート(寮)住まいだった。アパートの2,3階に十数名の同僚と共に暮らしていた。当然のようにサッカー部に入っている先輩やら清水東出身の先輩やらがいて、サッカー好きとしては中々の環境だったのだが、この日、なぜか示し合わせたように日ごろは一緒に試合を観るサッカー好きを自認する先輩・同輩達は各自の部屋で試合を観戦したものだった。
私も1Kの狭い部屋で、一人心はカタールへ。
思い返してみても、これまでの人生の中で一番熱心に力を入れて応援していたのはやはりオフト・ジャパンだったような気がする。
清水東の三羽烏・長谷川健太や堀池さんがいて、武田さんがいて、ゴンちゃんがいて、高木がいて、井原さんがいて、ヤスさんがいて、カズとラモスがいて、キーちゃんがいて、澤登がいて、福田がいて、キーパーには松永さんがいて...。とにかく、高校サッカー、大学サッカーのスター達が発足したてのJリーグを熱く盛り上げると共に、初のW杯出場できるかもっ!と確かに思えた時代だったのだ。
「ドーハの悲劇」として繰り返し繰り返し映像を見せられなくっても、今でも、あの瞬間、弧を描いてゴールに吸い込まれていくボールの映像は鮮明に思い出せる。
一人、部屋で30分ほども号泣した後、ドアを開けてアパートの廊下に出ていれば、示し合わせたかのように一人また一人とサッカー好きの先輩達が部屋から出てきた。みんな一様に目のふちが赤かった。
何を話すでもなく、ただ静かに外を眺めていた。
翌日出社して、初めて「うるみぃ、負けちまったなぁ」と先輩に言われた時、会社だというのに私は涙を抑えることができなかった。「泣くなよ、次はフランスだぞ」と慰められたっけ。あぁ~、若かったなぁ~。
ジョホールバル(1997年11月16日)
この時もやはり青梅にいた。確か、課会旅行で石和温泉に行っていたのだと思う。
まだうら若かった(^^;;私達女子をコンパニオン代わりにタガを外す上司と先輩達をふりきって、サッカー好き同僚達と旅館の大部屋で14型の小さなTVで観戦した。
「ジョホールバルの歓喜」として繰り返し繰り返し映像を見せられなくっても、今でもあの瞬間、岡野のゴールデンゴールと駆け出していく岡ちゃんの後姿は鮮明に思い出せる。
大部屋では飛び散るポテチ、はだける浴衣、仲居さんにしかられる我らだった。
とはいえ、岡ちゃん・ジャパンの場合、そこにいたる加茂・ジャパンとか、当時の日本サッカー協会の騒動とかいやぁ~ほーんと色々あったからなぁ。
それに、Jが発足して、そろそろいい加減に結果を出してくれ~という感じでもあったので、歓喜というよりはホッとしたって感じの方が強かったし、当時のヒデのクールなリアクションが一番しっくりきたかなぁ。
今後の私の野望
私は高校の時から「新婚旅行でW杯観戦!」と言っていたものだった。当時の予定では、んーー適齢期的には94年のアメリカか~と思っていたものだった。しかし、あっという間にその94年が過ぎ去り、ちっ、しょーがないな、新婚旅行はフランスでいっかーなどとうそぶいていたのだが、そんな98年もいつの間にか過ぎ去り、三十路もとうに超え、韓国に新婚旅行に行くこともなく、どうやらドイツへの新婚旅行もなさそうだ。
この野望は、思い切って2010年南アフリカ新婚W杯観戦旅行ってことに持ち越したいと思う。
っつか、アジア予選1位でいってくれろーー。
あ、でも、予選2位とかの方がグループ・リーグ強豪と当たるかな?
私の夢は日本がイタリアとドイツに勝つことよーーん(笑)。

