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2008.04.12
うるみもほしいかな(BlogPet)
うる太はエドガーがほしいな。
うるみもほしいかな?
*このエントリは、ブログペットの「うる太」が書きました。
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2008.04.08
夢の音
何気に詩的なタイトルだと、悦にいっているわけではなく、いい加減長いこと生きてきて、初めて気がついたことをご報告。
土曜日の朝は、悪夢と共に目が覚めた。
<あらすじ>
舞台はヒロイック・ファンタジーの世界。
剣士と魔導師とそして僧侶・うるみの3人パーティーが、不思議な人口建造物にたどり着く。
洞窟の奥、広場のような空間の中央に2m四方の四角柱がにょっきりと建っている。柱の高さは5m程か。
その柱の天辺には、ルーン文字のような梵字のような不思議な文字で魔方陣のようなものが書かれており、その中央に髑髏が鎮座している。
どうやら、求める宝はこの魔方陣の結界を破らないと手に入らないらしい。
仲間の魔導師がなにやら呪文を唱えると、魔方陣が青紫色に発光し、髑髏が粉々に飛び散った。
そして。
遠くで、ズズズッという岩か何かが動く音が聞こえた。
おお、宝への道ができたか!と喜ぶパーティー。
が、次の瞬間、ザショリ、ザショリという足音のようなものが聞こえてきた。
重い足音。
大男が鎖を引きずりながら近づいてくるかのような足音。
どんどん近くなってくる。
やばいモノを起こしちゃったかもーーーー!
というところで目が覚めた。
覚醒してみると、足音の正体は
・前日飲んだ頭痛薬をしまい忘れていた
・その錠剤の上にマナーモードにした携帯電話が乗っかっていた
・かつ、その携帯電話の目覚ましアラームがバイブで震えまくっていた
この絶妙の組み合わせが怪人の足音を奏でていた。
さて、この夢の後半部分、鎖を引きずりながら近づいてくる謎の怪人の足音に慄きながら、私は「あ、これは夢だ」と気がついていた。「私の夢でこんな音がするはずがない」と。
その日初めて自覚したが、私の夢には音が存在していないようだ。
台詞も音声というよりは、テレパシーのような感じで「音声」としては知覚してないような気がする。
その他の効果音や音楽なども、「ある」「音がしている」という理解だけで、知覚しているとは言いがたい。
テレビをつけっぱなしでうたた寝をして、そのテレビの内容で夢を見ることも幾度かあったが、ここまで音を認識したことは初めてかもしれない。
音・音楽にはまったく才能がないと自覚して、大分経つが、やっぱり音楽好きな人は夢も音つきなのだろうか?
ちなみに、色に関しては2色の時もあるけれど、大体フルカラー。

