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2007.12.25

今年の感想今年のう~ちに カリギュラ

12月に一本の芝居も観てないことに意気消沈しているうるみです。

アップしてない芝居の感想は数多くあれど、12月芝居がないわけだし、せめて一言くらい書いておこうか「カリギュラ」。

昨今の小栗旬人気のせいか、いつもよりさらに女性比率が高かったシアターコクーンでありました。
幕間に、高岡早紀に遭遇。ミサーーーと叫びそうになるのをこらえた。
一緒にいた美女はサングラスでさだかではないが、松雪泰子っぽかったので、勝山太夫ぅぅ!と叫びたくなったがこらえた。

芝居の感想。
観劇テンションが高くなかったのか、何なのかようわからんが、いまいち私と合わなかったような気がしている。

カリギュラだし、小栗旬だし、勝地涼だし、若村麻由美、横山さんも出ているし、なんだけどどうも、うーーん。

悪かない。もちろん。完成度という点では。
でも、オレステスの時のようなドキドキや、感情を刺激されるという興奮は感じず...。
色悪とか、残虐非道とか、悲劇とか、そういうところってどうしても、オレステスやリチャード三世で受けたショックの方が大きくて。
あまり余白がない、という感じで、そのまま吸収&スルーしてしまった。

まぁ、若村麻由美の芝居を観る事ができたのが収穫か。

小栗旬は「間違いの喜劇」のアンティフォラスの時も思ったけど、やっぱり立ち姿が綺麗だねぇ。たとえ半ケツだとしてもwww


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