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2007.02.28

みごとな編集だ! ガンダマーは見てねん

マイミクさんがちょっと前に日記に書いていたのだけど。

これ

見事な編集!
この手のはドラえもんエターナル」を始めとして、いろいろあるけど、ナイスな編集だぁ。


見た後に読んでね↓

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2007.02.27

食材:乾物ラインナップ

一昨年辺りから調理復帰を始めたわけであるが、乾物入れに(賞味期限前の)乾物が充実していると、「あぁ私ちゃんとしてるなぁ」とわけのわからない自己満足に浸れるのはどうしてだろう。
そしてその乾物で料理を作ると「あぁ、私料理上手ぅぅ」と、イタイまでの自画自賛をしてしまうのは何故だろう?

乾物なんて、大昔には見向きもしなかったもんである。せいぜいあっても干ししいたけくらいか...。何がしかの料理を作る時に、料理本に記載があって初めて買いに走ったもんだった。
それが常に数種類は乾物を保持するようになったというのは、味覚の変化というか年くったというか...。

以下がここんとこ常に取り揃えている乾物リスト。これに時々、干しえびとかが入ってきたりする。あぁ、微妙に乾物カテゴリではないものも混じっている...。

  • 高野豆腐
  • 芽ひじき
  • 切干大根
  • ひよこ豆
  • 大豆
  • ハルサメ
  • キクラゲ
  • 干しシイタケ
  • だし昆布
  • 海苔
  • ワカメ
  • とろろ昆布
  • アーモンド
  • 胡桃
  • 薄力粉と強力粉と片栗粉と白玉粉とパン粉

これで冷蔵庫にニンジンの1本、ネギの1本でもあれば、かなり食いつなげる。粉と具があればなんとかなる。
最近特に寵愛しているのは、高野豆腐と芽ひじきとひよこ豆。

高野豆腐は実に何十年ぶり?というくらい久しぶりに食べたのだけど、ちょっとびっくりした。
我が故郷には、「凍み豆腐」という食材がある。高野豆腐と同じように、豆腐を凍らせ乾燥させて作るものなのだが、幼いころによく食べさせられたものだ。この凍み豆腐がどうにも美味しかった記憶がない。ぱさぱさ・ボソボソとした食感が際立っており、いくら出汁をしみ込ませたとしてもそのボソボソ感がなくなることはなかった。
そんな幼児体験もあり、自ら好んで調理することはなかったのだが、昨年、スーパーで高野豆腐を見た時に、その見た目からして凍み豆腐と異なっていることに気づき、ものは試しで買ってみた。
なにがどのように違うかといえば、
1)凍み豆腐は高野豆腐の厚みの1/2ないし1/3くらいの厚みである。
2)凍み豆腐が木綿豆腐を凍結乾燥させたものだとすれば、高野豆腐は絹ごし豆腐を凍結乾燥させたものっぽい。というくらいに、食感がことなっている。

肌理細やかなスポンジに、しっとり出汁が含まれた高野豆腐は実に美味い。
味噌汁や煮物にしてよく食べている。
もしかしたら、年をくって味覚が変わったせいで美味しく感じるのかもしれない。今度帰省したおりには、凍み豆腐を買ってこよう。

2007.02.25

新しいのと古いのと

えぇ、もう、だいぶ前から欲しかったんだけどね。

まるでショー・ウィンドウに飾られた、輝くトランペットだの、ハーモニカだの、ボナールの絵を見て心ときめかせる少年のように、近所のベスト電器やら、渋谷のビックカメラだのに足しげく通い、欲しいなぁ・欲しいなぁと1年も前から指を銜えていたのだけどね。

ついに、買っちゃったよ。

VAIO type T:VGN-TX93HS

ローンで!

PCをというか、電化製品をローン組んでまで買うのは生まれて初めてだったりする。それ程までに欲しかったのだ。
SonyStyleのオーナーメイドモデルで、CPUとHDDは一番高スペックに。そんかし、Ofiiceなし、VistaはBasic、ワンセグチューナーなし。

色はロゼ。
本当は白にしようと思ったのだけど、イマイチつや消しな感じでいい白じゃなかったので。白はやっぱりMacの白が最高ね。

なんでこんなにも欲しかったかというと、、、オフィスで仕事をするのがイヤだから(^^;;; (ファミレスで仕事したかった。。。社内セキュリティに関してゆるゆるな会社だからできることなんだが)
まぁ、とにかく、持ち運びできる1kg弱のノートが欲しかったのだ。

この1kgというのがハードル。ぶっちゃけ、TypeTとLet'sNoteくらいしかないんだから。
正直、Let'sNoteにしようかとも思ったのだが、やっぱりvaioのデザインが好きで、好きで。周りに「ヴぁぁぁぃおぉーー?」と言われようがなんだろうが、好きなんだからしょーがない。

とはいえ、とんでもなく高額になってしまったこの持ち歩き用PCの返済を少しでも楽にするために、手持ちのvaioを下取りに出すことにした。

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2007.02.23

蒼き狼 地果て海尽きるまで ワールド・プレミア

ページタイトル: 蒼き狼 地果て海尽きるまで

URL: http://www.aoki-ookami.com/

サムネイル画像:

コメント:
金払って観る気はないけど、試写会なら行きたいと思っていたら、同僚がワールド・プレミアの招待状をゲットしてくれた。

ということで、昨日は国際フォーラムAホールで行われた試写会に行ってきた。
プレミアの何相応しくお金をかけた催しであった。
普通、試写会の場合にはそえr用のパンフレットなどが配布されるのだが、それがまぁエライ立派。
なんぼ金かけてんねん。

舞台挨拶の前に主題歌生披露。
舞台挨拶の前にモンゴルの戦士達が舞台上に登場するパフォーマンスつき。
これは、ブルーライトの暗転とか、スクリーン越しのシルエットから、軍隊がばっと出てくるとか、ちょこっと新感線テイストでかっこよかった。が、軍隊がだらだらと動いていたので台無し。新感線に演ってもらえよ。と内心突っ込み。

で、舞台挨拶だが。
なんというか、みんな緊張してるの?って感じで、いまいちカミカミな感じの挨拶が続く。そんな中で、もっとも挨拶としてきっちりしていたのが、松方弘樹。コメントの長さといい、声のトーンといい、サスガだなぁと感心した。
どーでもいいかもしれないが、「本日は、本当にありがとうございました」っていう言葉で挨拶を締めくくるキャストが多数で。「ありがとうございます」過去形かよ~。とか、いや、まだこれからなんだけど、これで帰るんじゃないんだけど。とか、重箱の隅をつつくように内心突っ込みをいれていたのだが、松方だけが「本日はありがとうございます」という言葉で締めくくっていたのにも、感心してみたり。

さらに、原作者の森村誠一の挨拶は、やはりさすがの言葉の美しさというか。平坦な言葉ではなく、中々に美しい単語選びで挨拶されていた。かつ、前にTV特番でも披露してた、「チンギス・ハーン書け」エピソードもまぶしながらの、森村誠一と角川春樹のつながりを感じさせる話っぷりで、ちょっと目頭が熱くなった。
内田康夫や筒井康隆、栗本薫らと共に初期のハルキ文庫を彩った森村誠一。このラインナップをみても春樹のこれまでの人脈が感じられて胸を打つ。

この映画の見所は、やはり角川春樹なんだと思う。
なんだーかんだーといいつつも、プロデューサとしてのこの人の手腕は凄いと思う。金の集め方もそうだし、人つながりも含めて。
「やりたいっ」っていう思いを現実にする力を持ち合わせている人。なかなかいない。


以下、映画自体の感想。読んだら見たくなくなると思うので、注意。

評価: stars

評価者: うるみ

評価日付: 2007-02-23

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2007.02.22

憧れのパライバ再び

目の前に超大粒1.93ctネオングリーン!スーパーネオンパライバルース

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買った人がいる!

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買った人がいるっっ!!!

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買った人がいるぅぅぅぅぅぅぅっ!!

いいんだけどさ。べつに。
うらやましいだけさーーーー。

2007.02.20

嬉しいけど微妙... モーツァルト!

ページタイトル: 帝国劇場 ミュージカル モーツァルト!

URL: http://www.toho.co.jp/stage/mozart/top.html

サムネイル画像:

コメント:
2007年11月から12月の帝国劇場は、「モーツァルト!」再再演らしい。
それはとーーーっても嬉しいのだが、嬉しいのだが、キャストが...

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2007.02.19

どこに目がついてんだぁということ

ひさびさに、間抜けなことをしてちょっと嬉しくなった。
インフルエンザ明けの本日は、マスク着用。
それでも、タバコを吸うダメ人間が一人。

タバコを吸う時は、左手に外したマスクを持ち、右手にはフィルターをはさむ。

1本吸い終わり。
あれ?あれ?あれ?

私のタバコBOXとライターがねぃ。
いつも置いてる、エアコン室外機の上にも、ベランダの手すりの上にもねっぃ。
物体消滅?
あ、いや、まじで。
ないってば。

一緒に吸っていたみのみのに「あれ?あたしのタバコしんない?」と問うてみた。

手に持ってんのはなんだよ

ということで、久々にやっちまいました。

左手のマスクと一緒に、タバコも持っていたらしい。
しかし、左手の感触はマスクのガーゼが勝っており、箱の感触は脳内から消去されてしまったようだ。

おー、脳の神秘!

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2007.02.18

眼前に広がる青い地球(BlogPet)

それぞれはすごく思い入れなど組まれてるし
ちょっとゾクっとしたい?
うる太は、清で繋がりや、広い二次元コンプレックスになってしまう
とは、断然カズマ、でもって、眼前に広がる青い地球
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うる太」が書きました。

2007.02.16

好きなCM FREEDOM

最近、TVを見るときはCocoonのおかげで、ほぼ100%CMカットしながら見る癖がついてしまい、昔あれだけ好きだったCMをじっくり見ることも少なくなってしまった。

そんなCM早送り生活の中でも目に付いてしようがないのが、日清カップヌードルの「FREEDOM」。いわずと知れた、大友克洋が手がけるアニメCMだ。
大友アニメのCMっていうのはコレまでもあったけれど、こんなにも設定ありきの映像だなんてっ。とひどく興奮した。

いいなぁ、いいなぁ、ちゃんと作品化してくれないかなぁ。

で、今この記事を書こうとして調べたら。。。。
FREEDOM Project ....

既に作品化されてDVD出てるじゃん!
しかも、もうすぐ2作品目がDVD!

遅い、遅すぎる、私。
メディアボケしすぎるにもほどがあるってもんだ。
おまけに、Yahoo!で特集組まれてるし。

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2007.02.14

お風呂で読んではいけない

お風呂で本や漫画を読みながら長風呂するのが好きだった。
最長は3時間くらいの半身浴。
最近は、めっきり湯船につかることもしなくなってしまったが、昔はお風呂が読書スペースだったこともあったのだ。

が、私には風呂場では絶対に読んではいけない漫画がある。
読むと心臓発作を起こしかねないブツがある。
心臓発作の理由。
それは、嗚咽と号泣。脈拍と血圧急上昇。半身浴とて油断はならない。

という作品を本版に3つ覚書

  

こんなラインナップ。

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2007.02.13

テストでCarolを入れてみる

ちょっと、テストでCarolを入れております。
うざい・煩いかと思いますが、しばらくガマンしてちょ。
※トップページの右下にいる鳥っす。気の枝の先っぽにある、うすい矢印画像をクリックすると、鳥が出てくるっす。

Carol貼り付け直後 覚えた言葉らしい 鳥が飛んできた。関連するサイト??

入れてみたけど、ぶっちゃけウルセイ...。

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コミック一冊あたりの重量はどのくらいなもんでしょうか?

最近というか、ここ数ヶ月ばかりやばい。

お盆の時には地獄の蓋が開いて、ご先祖様が大挙して襲来するという。そらもう凄い勢いで。
パンドラの箱は、開いた途端に中に詰まっていた様々な災厄があっという間に飛び出してきたという。

そう、永らく押し込められていたモノっつぅのは一度開放されると、そらもう凄い勢いで飛び出してきてしまうものなのだ。

ということを実感した。

数年前から、居住スペースの狭さを意識して、なるべくコミックスを買わないようにしてきた。ほとんどご新規を買わないくらいにセーブしてきた。
それが、それが、それが。

蓋が開いた

箱が開いた

そらもー、大変だ。中に詰まっていた漫画物欲が四方八方に四散した。

ということで、ここんとこ暫くでイッキ買いしてしまったラインナップ集というのを、本版の方に上げてみた。

途中で疲れちゃって、全部書ききれなかった。他にも、単発1冊のみとか、これまでも買ってたシリーズものとか、本とか、キーワード本とか業界マップなんてものまで買っているけど、そっちはもういいやー。
※どーでもいいけど、業界マップ大好き。たのしー。

多分、ここ半年に買った本、漫画だけで150冊超えていると思う...。
んでも、まだまだ幅が欲しい!とか思ってしまう。
マイミクさんのレビューとか読んで、次はあれ買おうとか思っちゃってたりする。

多分次は、前から気になっていたところにcatpawさんのレビューで評価が高かった「さよなら絶望先生」あたりに行きそうな気がする。
さらに今、手塚治虫の文庫にまで手を出しつつある...。

箱の底に希望が残れっていればいいが、その前にアパートの床が抜けるかもしれぬ。

2007.02.12

お財布を買いました

年が明けてすぐ初売りの時に、お財布を買った。
ついに、ついに、お財布を買った。
初売りにも関わらず、福袋や冬バーゲン品には手を出さず、お財布を買った。

実は私はお財布には一方ならぬこだわりを持っており、それが故に長いことお財布の買い替えができないでいたのだった。青梅の工場に勤務している時、部署が変わって、そこで親しくなった同僚と一緒にショッピングに出かけた際に買ったのだから、旧財布との付き合いは実に10年

その同僚と2年後に香港に行った時には、既にお財布の新調を考えていたのに、思うようなお財布がなく買えずに昨年まで使い続けたのだから、その拘りたるやもはや執念と言ってもよいものだった。

私がお財布に求める条件は、ただ3点。

  1. 二つ折りであること
  2. カードが沢山入ること
  3. 二つ折りの留め具がホックではないこと

上記の条件を満たし、10年の長きに渡って、私のハンドバッグに居続けた「NORMA KAMALI」のお財布さんを供養もかねてここに紹介!

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劇団☆新感線 「花の紅天狗」 DVD

世はゲキ×シネ「メタルマクベス」中だと言うのに、一体何を書いているのかという気がしないでもないが、ずーっと前から書きたいと思っていたこのネタを消化しないことには、先へ進めないと思った今日この頃。
下書きは2年前...。ついにアップで日の目をみた。

私は、ほんとーーーにDVDを観ない。TSUTAYAの会員登録さえしていない。買ってシュリンクすらはがしていないDVDは両手の数では足りないくらいだ。そんな私が、これまで7,8回は観たかという他の追随を許さないぶっちぎりお気に入りDVDが

Kurenai_dvd

劇団☆新感線「花の紅天狗」

ちなみに、7,8回というのは、(本編+副音声)×2ってことなので、平たく言えば14,5回はあの映像を観ていることになる。新感線ネタもの大好きなところに、「ガラスの仮面」で少女期を過ごし、MGMミュージカルで大学時代を過ごし、最近では東宝ミュージカルにはまっている私のツボを突きまくりのこの舞台。はまらないわけがない。

舞台で観た時にはそのちょい前に「モーツァルト!」の初演にどっぷり浸かっていたせいもあって、笑いが止まらず膝をバンバンやりながら舞台を観て、一緒に観に行っていたm-san、アリクイさんの失笑をかうも止まらず、DVDが発売されてみれば何度も見続け(「SHIRO」ですら、まだ2回程度しか観ていないというのに)、一昨年の名古屋「モーツァルト!」は感激しまくりだったくせに、名古屋から帰ってきたその日に朝まで2回観てしまって飽きないというこの惚れっぷり。いや、ちょうどね、名古屋からの帰りの車の中で、Tonkeyさんにこの作品を強く勧め、今度会った時貸すよ!(無理やりにでも)と言ってしまってから、むくむくと観たい感が高まってきて、夜中の鑑賞となってしまったのだ。

以下、相当のネタばれ、ミュージカルラインナップもばらしちゃっている感想なので、まだ観てない人は読まない方がいいよぅな感想。

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2007.02.06

カノッサーー!!!

フジ「登龍門」で「カノッサの屈辱2007」なんてやってるーーーー!

録画録画ーー

あぁ、中谷昇が伊武雅刀だわー。

憧れのコンピュータ

これも忘れないうちに書いちまえ。
憧れのってーのは、こんとき書いたみたいなコンピュータ

「銀河漂流バイファム」のボギー

萩尾望都「銀の三角」のミー・コン
きっと誰も知らないに違いない...。

あぁー、これもぜってぇー、もっとある。

好きなアンドロイド

忘れないうちに書いちまえ。
本文は後から肉付け。
とりあえず。

ビショップ

19(テン・ナインティーン)

あとはおいおい。

好きな女戦士

なんかのTVを見ている時にふと思いついたランキング。

とはいえ、まだ二人しか出てこない。

サラ・コナーはもう別格。
私の中では、女戦士というよりは聖母とか指導者とか、戦士だけでは収まらない人だから、このランキングにはそぐわないと思っている。
こう、、、職業軍人とか剣士とかいかにもな「戦士」をここには書き連ねたい感じだ。

戦士ということで、まずはこの人しか出てこなかったというのが、「エイリアン2」のバスクエス。海兵隊員の中の一人。バンダナ巻いたマッチョなねーちゃん。
実はエイリアン・シリーズの中でも「エイリアン2」というのは、かなり好きな作品だ。キャメロンらしさが全開。キャラ立ちの良さは他のシリーズ中一番だと思う。重火器による圧倒的なアクションシーンもキャメロンならでは。女戦士を描かせてもやはりキャメロンらしいというところだろう。
バスクエスは、いかにもな女海兵隊員ってカンジ。男勝りでちょっとはすっぱな雰囲気も漂わせる、こえぇねーちゃんである。
こちらのサイトに「エイリアン2」のストーリーが載っているが、やっぱりバスクエスといえば、ヘタレ中尉との絡みが最高だろう。何度観ても、思い返しても、あのシーンは最高だ。どのシーンだといえば、どうやってもネタバレになる...。敢えて伏字混じりで書けば、エイリアンを引き付けて、銃をぶっ放しながらの壮絶な○○。これ、伏字になってんのか...。

ついでに「エイリアン2」と言えば、元祖・細身マッチョで筋張った美形No.1、60代になるのが待ち遠しい、マイケル・ビーン(後9年だ!)のヒックスもいいねぇ。役柄的にはどーってことないんだが...。当然ビショップも。ビショップはそのうち「好きなアンドロイドベスト3」とか作ってみるか。

女戦士。あとどうしようかなぁ。
もしかしたら、「マトリックス」のトリニティーとか入るんだろうか?が、どーもイマイチ「女戦士」っぽくはない。「ニキータ」もいいっつえば、イイのだが、やっぱヒロインだよなぁ。
女戦士はヒロインとはやっぱり別物なんだよなぁ。「戦うヒロイン」ではなくて「女戦士」を連ねたい。

なので、「パイナップル・アーミー」のジャネットとか、「鋼の錬金術師」のホークアイ中尉とか、「風光る」のおセイちゃんなんかは、どうしてもヒロイン色が強くてランクインしてこない。女子で戦うのが前提といえば「セーラー戦士」っつーのがいたが、当然のごとくここではちがーう。
戦士がゴロゴロのファンタジーにおいては、女子は基本的にヒロインだったり、戦わなかったりするので、意外にいないし。

色恋とは無縁の、とにかく戦う女ってぇのがランクインの条件なんだが、出てきそうで出てこないんだな、これが。

思いついたら、おいおい追記しよう。

2007.02.05

自分でお題っつぅのもイタサムイけど

なーんか、ふとした瞬間に

あー、私だったらコレが一番好きだわ

とか

○○っていいよなぁぁぁー

とか思う時がある。
言葉だったり、人間だったり、食べ物だったり、映画だったり、漫画だったり、それはもうイロイロ。
思いついた時から1時間くらいは、いつかそれについてまとめて文章にしようとか思っているのだけど、気がつくと何について「イイ」と思ったのかも忘れてしまう、四十路前...orz。

なので、とりあえずいつでも追記できるように、思いついた「イイモノ」の箱を作ってみようかと。

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