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2006.09.24

いつも(BlogPet)

いつも、うるみは

前に書いたエントリーの上に上書きして、ブクログのことを書いた他人事を消しちまった。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うる太」が書きました。

2006.09.14

メタル・マクベス 6/10@青山劇場

6月10日。劇団☆新感線のSHINKANSEN☆RS「メタルマクベス」。青山劇場。

うー。一体いつの話だよ...。

今週末には「オレステス」がくるので、その前に「メタルマクベス」と「ダンス・オブ・ヴァンパイヤ」の感想をアップしなくちゃ!ということで懐かし感想第一弾。
7月にテキスト書いて、9月にアップするという...。
とっとと感想書かないから...いつの間にかうちのvaioちゃんも「しんかんせん」と入れたら「新幹線」と変換するようになっちゃっているし。芝居の感想をちゃんと書くの本当に久しぶりだわ。

で、「メタルマクベス」であるが。

わざわざ舞台の前には、松岡和子版「マクベス」をしっかり読み、事前準備も完璧。私としては歴代シェイクスピア翻訳の中では群を抜いて判りやすい松岡・マクベスと、クドカンと、新感線と松たか子いう組み合わせに胸を高ならせつつ、入社して初めて定時で会社を逃げ出し向かった青山劇場。
nojao氏と共に青山劇場に着くと、まず始めにしたのが芝居の前の一服。
そこで出会ったのは荒川良々(笑)。うぉーーー?えーー?ありーー?良々だよな?本当に?ってか、良々でしかありえないよな?と半信半疑でガン視してたら、「?」という顔をされて慌てて「す、すみません」と誤る。観に来ていてもまったく可笑しくないのだが、あまりにも接近遭遇でかえってビックリしてしまった。

そんなビックリもありありの中で始まった「メタルマクベス」。

面白かった。よかった。えらかった。

と、単純な言葉を書き連ねればそうなる。

が、実は観終わった最初は若干不満だった。不満の理由は「ちゃんとマクベスすぎる」から(^^;;
なんつぅ理由だと思わないでもない。一体何を期待していたのだ、私?と激しく自問自答したりしたのだが、どうも生来のシェイクスピア悲劇嫌いも手伝って、ちょっと違うマクベスが観られるだろうと思い込み、まさかクドカンがあれほどちゃんとマクベスするとは思っていなかったようだ。

1980年代と2206年大きく隔たった二つの年代が重なり合わされ、過去と未来を行きつ戻りつしながら展開する芝居は独創的であることは間違いない。が、進められていくお話はこれまた間違いなく「マクベス」。1ヶ月経って反芻するにつれ、やっぱり巧いなぁ、面白かったなぁ、もう一回観たかったなぁ(ToT)と思う気持ちの方が強くなっていったのだが、6月10日の終演直後は「もっと、なんか!」という気持ちの方が強かったみたいだ。

この1ヶ月の間、時々あの舞台を思い出しては、あぁ!すごかったわ~と思い出すのは、やっぱりバンクォー暗殺の部分を過去に飛ばして見せるくだりや、ランダムスター&ランダムスター夫人の狂気の様を80年代メタルバンド「メタルマクベス」に依らせたりするくだり。
そして原作の言葉をちりばめたクドカン脚本と歌詞の面白さ。「女の股から生まれた男には」や「汚いはきれい」が出てくるたびにゾクゾクと興奮した。

出演者に的を絞ってみれば、正直、主演マクベス=ランダムスターの内野はイマイチだった。私が観た回がたまたまそうだったのか、それとも...な所は判らないが、期待のメタル歌唱も舞台オーラの華やかさも、「エリザベート」のトート様の時とは比べるべくもない程で、ぶっちゃけがっかりした。

その分、二幕以降のレスポールJrとグレコがよく見えたような気がする。
森山未来は好き嫌いがあるのだと思うのだが、私はどうやら好きみたい。プロポーションの美しさとダンスシーンでの目の奪われようがピカイチ。”演じている”感が多少鼻につくものの、なんだかイキがよくって目を楽しませてくれた。

北村有起は、昨年途中で観るのをリタイアした「義経」でチラ見してちょっと気になっていた役者だったのだが、この人もプロポーションというか立ち姿が美しかった。なんとなく素敵オーラを纏っており、原作を読む限りではどうしても影が薄いと感じてしまうマクダフに性格をつけて演じてくれていたような気がする。いや、マクダフ好きなんだけどさ。いいヤツ好きだから。

レスポールJrとグレコ(マルカムとマクダフ)が手を組むくだりが元々好きなんだが、原作における、正当な義憤と血統からのアクションという見せ方を、あけっぴろげなBLテイスト(笑)で見せ付けてくれる辺りは大爆笑だ。本来の”女子萌え”をネタにして、いっそあざ笑うかのようなやりすぎ感が私のお気に召したようだ。
ついでに、彼が北村和夫の息子ってパンフ読んで初めて知ったよ。内野サンとは遠いけど文学座つながりぃ?

笑わせながらもラストの”バンクォーの血統”=スコットランド王ジェームス6世(イングランド王ではジェームズ1世)への継承を臭わせる演出などは、おぉ!と感じさせるものであったのも素晴らしい。

ジェームズといえば、「7つの黄金郷」での陰気で元気ないモテない君として永らく私の記憶の底辺にいたお人であるが、イングランド・スコットランド・アイルランドを治める王様で、ホモで有名。じゃなくって...まぁエライ王様であったわけだ。そりゃ、シェイクスピアも御前芝居を書くわいな。

そして!期待の松たか子はやっぱりよかった。
素晴らしい!
初めての舞台・松を観たnojao氏も気に入ってくれたみたいで、大満足。私はといえば久々のシャウトする松にほれぼれ。狂気の様も”ハエ”を筆頭に「きゃんっ」と言って飛び降りるその瞬間までもが、可愛く怖く痛々しく「小さな方にしておけばよかった」をギチギチと感じさせてくれた。
すごいよなぁ。本当になんでも出来てしまう。バカもシリアスも狂気もラブも。やっぱり松舞台は外せない。


あぁぁぁぁ!本当にもう一回観たかった。
ぶっちゃけあと一回観られると思っていたから、思いっきり俯瞰で観たんだよなぁ。だから台詞のディテールも演出のディテールも実は全然押さえてなかったりするのだ。うぅ、DVD速く出ないかなぁ。<9月12日予約スタートじゃ...。

2006.09.11

男おやつ

いあ、もーー、ウチの会議室は激烈に寒いんだわ。
本日、うっかり極寒スポットに座って1時間mtgしてたら、にわかにお腹ピーピーに。
久しぶりに「冷房でお腹を冷やす」というお子様な状態を体験しつつ、本日ウけたニュース。

gooのランキングのページを久しぶりに見たら、なんか”やけっぱち!!”と言いたくなる位、すんごいページになっていて、その中で「いま人気の検索語ランキング」というどうやらリアルタイム更新らしい、キーワードランキングがあった。

そこでの第一位が「男おやつ

なんじゃそりゃ!と思ったら、ITmediaで記事になってた
要は男性ビジネスマンが、勤務中におやつを食べるのが当たり前になってきている。という件についての、統計データまでをも持ち出した記事なわけだ。

なんか、改まって言われて、ほほーーと思った。
そうか、「男おやつ」って昔はなかったのか。

まぁ確かに、大昔メーカーに入社した当初はデスクでの飲食自体が許されていなかったし、リフレッシュ・ルームでもおっさん達は特に何も食べてなかったカモ。

なんか「男おやつ」ってものをまったく特別視してなかったよ、私。こっちの業界だからってわけじゃないよね?今時どこのオフィスでも普通にみんな、お菓子食べてるよね?
私の斜め向かいの上司は、傍らにお菓子袋を常備する「男おやつ」派。
でもって、私の友人の男性陣は絶対全員が「男おやつ」な人だと断言できる。

改まって名前がつくと、なんかいいな「男おやつ」。「男やもめ」とか「おんぶおばけ」とか「オドレイ・トトゥ」並みになんかイイ。
「チョイ悪おやじの男おやつ」とかどっかの雑誌で特集されそう。チョイ悪おやじだからして、男おやつもなんかちょっぴりグレードの高いやつが紹介されるんだ、これが。それに乗っかって一粒500円のチョコレートとか限定発売のプリンとかをウマウマと食べるオヤジが増加するんだ、これが。

それを是非ともおすそ分けして欲しいものだ。

いまさらブクログ

ブログ始めて、初めてのことをした。
前に書いたエントリーの上に上書きして、ブクログのことを書いた記事を消しちまった。

いや、だから、いまさらブクログを始めたですよ。
蔵書一覧作成で、職場の同僚との貸し借りを円滑にしよーかという野望のもと。

とはいえ、今更43巻のからくりだの、100巻越えしたグインだのを一冊一冊登録していくのは無理なので、全○巻だの、○巻続刊だのそういう手抜きをしながら登録しているわけだ。
本棚の上から登録始めているのだが、まだまだ先は長い...。
天井までの本棚3架が終わったら、ベッドの下の本ケースと、衣装だんすの上の本ケースと、床に散乱した文庫達が待っている。
ただ今本棚の1/30ってところか。

先はすんげぇ、永い。

そういえば

今の会社では、絶賛人手不足中で、鋭意人手募集中で、随時面接を行っている。
こないだ、隣の部署で面接した人がフルっていた。

・名前が私と同じ。しかも同じ平仮名。
・年が私と同じ。
誕生日が私と一日違い

会ってみたかった!
自慢ということもないのだが、私の年でこの名を持つ人ってぇのは、長い人生でも初めてなんざんすよ。70になっても「うるみばあさん」の宿命を背負った人をひと目拝んでみたかった。

どうも採用しなかったみたいなのだが。

2006.09.05

オレステス ~ミラクル~

ふとディスプレイから視線をそらすと、藤原クンと見詰め合うことになるんだわ、これが!
これまでも、いくつか奇跡の体験っちゅーのをしたことがあるが。

入社して以来、つらいばっかりのウチの会社で奇跡が起きました。

うっかり忘れてたBunkamura先行、一般発売を経て、もやは観るのを諦めていた「オレステス」。
なんと、社内のコネで2枚(二日分)ゲット!!!!

グローーリアーーーー!

えいどりあーーん!!!!!

2006.09.04

美味いもんかどーかはわからぬ

たった今、同僚から教えてもらったサイト。

ってか、かの有名な「喫茶マウンテン」レポートサイトが、新たなレポートを上げていた!

今度は、「菊や」だ!

一緒に行ってくれる人、募集中。

2足歩行ロボット

前の記事に出てくるAdSenseで「2足歩行ロボットの販売」っつーのがあって、ついついクリックしてしまった(笑)。
こちらのサイトで販売しているみたいだす。

Robovie-M ver.3試しに楽天を見てみたら、おぉこっちでも売ってた。
ロボビー・エム ヴイストン株式会社製 らしい。
なんか、サイトをみたらイロイロ動いているやつがあった。歌舞伎がお気に入り。
ううぅーん、ホビーな感じだわぁぁ。
でもちょびっと欲しいと思ったりして。

2006.09.03

すげぇよ21世紀 ロボットの権利条約もいずれくるな

一旦書き出せば、後は汲めども尽きぬ泉のよーに、絶賛更新中~。

この動画を見て初めて知ったのだけど、BigDogって知ってます?

このページの右下にあるVIDEOをまずは見てくれろ。

すごくない?
ねぇ、すごくなーーい??

お、YouTubeにあったぞ。

上記のページをページ翻訳して読んでみたら、面白い動きとは裏腹に、ほんとーにちゃんとロボットだった<なんつー日本語だ。

『BigDogは、ロボットのボストンDynamicsファミリーのアルファ男性です。それは歩く四足獣ロボットであって、走って、起伏の多い地形の上に登って、重い荷を運びます。BigDogは、水圧作動システムをドライブするガソリンエンジンで動かされます。BigDogの脚は動物のもののように明瞭に表現されて、ショックを吸収して、1歩から次までエネルギーをリサイクルする対応する要素を備えています。BigDogは大きな犬または小さなラバのサイズです。そして、長さ1メートル、高さ0.7メートルと75kgの重量を計ります。 』

『これまで、BigDogは3.3mphで駈けて、35度斜面を登って、120ポンドの荷を運びました。』

mphってなんだと思ったら、マイル/hってことなのね。
時速5.3kmで、54kg程度を運んだことがあるってことらしい。
軍用の荷役ロボとして開発されているものらしいのだけど、はぁぁぁ、やっぱりこういうのは軍需産業から生まれてくるのねぇ。
なんか、ものすごく、実用重視っぽいよね。日本の二足歩行ロボットのなんとなく、ほんわかした雰囲気は微塵も感じない。
怖いくらいに実際的で、利用シーンもなんだか簡単に思い描けてしまいそう。
 

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最悪の一日(BlogPet)

今日、うるみが
とはいえ、まぁ大したことではホントろーとWEBで調べてみたら、懸念される病気・症状の例がとんでもなく恐ろしく、とてつもなく凹ませられる。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うる太」が書きました。

他人事は楽しい

本日は、久々に舞台系MLの方々と会って飲んで。
いつものごとく、m-sanに暴言を浴びせかけられた。

「うるみさんは、心根がオトコ。普通の女の気持ちが判らない」

えぇ、どーせ私はものの判ってない新人の場合、男子は切り捨てるが、女子には優しいさ。
人生で心から「憎い!」と思った女は、これまで一人しかいないさ。
基本的に、男性には気を使わないが、女子にはエライ気ぃ使いさ。
文春とか新潮を愛読しているし、あわよくば週刊現代とか宝石とかも読みたいと思っているさ。

ぶっちゃけ、中身はおっさんさ!

とまぁ、そんな飲み会の中で、某氏にJrが誕生することが判明。
当然話題は、Jrの名前をどうするかだ。

というわけで、9月2日現在、下記の名前に決まりました。

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近況報告

大変ご無沙汰しております。うるみでございます。
気がつけば、8月は殆ど更新してないという。

生きているのか、元気なのか、入院しているのではないのか、とかとか言われつつ実はそこそこ元気に過ごしております。

5月後半から公私共に精神的肉体的ストレスに晒されたせいで、8月は夏風邪というか夏ばてで寝込んだりもしたけれど、おおむね元気。

そうそう、入院から1年。先日の検査でようやく血中カルシウム値の値が通常値になりました。やっぱり嬉しくて、「握った拳に神はやどる」をバックに人知れず舞い踊りました。

以下、他の近況。
PCのデスクトップ上に感想を書きながら、ブログにアップしてない芝居の感想。
★メタルマクベス
★ダンス・オブ・ヴァンパイヤ

そのうちアップするけど、本当に今度こそ今後二度と山田和也の舞台は観ないことに決定!


週刊ジャンプ・サンデー系のコミックは買わない!の誓いを破って、「からくりサーカス」終結のあおりを受け、大人買いしてしまったコミック。
★DEATH NOTE(全12巻)
★BLEACH(既刊23巻)

そんなとこ。

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