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2005.06.29

己が情けなく、かつ、生活の危機に瀕したこと

最近自虐ネタを書いてなかったから。というわけではないけれど、ちょっと焦ってしまうようなことが立て続けに起きたので。

◆熱中症?
本日、まだ6月だってぇのに東京都心では36℃を記録したそーだ。都心ほどではないだろうが、密閉率の異様に高いわがボロアパートの室温もうなぎのぼりに上昇し、今朝は寝苦しさで目が覚めた。
ところで私はエアコンが大の苦手だ。頭が痛くなっちゃうのだ。なので、夏場はもっぱら窓全開+扇風機だ。本日もどんなに暑かろうが扇風機でぬるい風を受けながらPCの前に座っていたりしたわけだ。
何をしていたかというと、、、昨日、タガが外れたかのように一気に3本も記事を書いたのだが、Musical Batonに触発されたのか、朝からiTunesにミュージカル系のCDを取り込んでたりしてみた。

それがいけなかったのか。。。

先ほど、愛機vaioちゃんが、何の兆候も示さぬまま、いっきなりブラックアウトしやがった。電源スイッチを押しても引いてもマックロクロスケなvaioちゃん。

うっそーーーーーん!

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2005.06.28

恐怖のbaton -Musical Baton-

Movie Batonを書き終わって、ほっとしていたら、、、niku9ねーさんから今度はMusical Batonというとんでもないbatonをいただきました。

ぎゃおーーん。わしは自慢じゃないが、2000年を期に自らの音楽の素養のなさを自覚し、以来音楽とは縁を切った生活をしているのよーーん。書くのも恥ずかしい、無音楽生活ぶりが露呈してしまう~。
見ろ!うろうろ版のカテゴリには「音楽」はないだろーーっ。この記事一本のためにカテゴリを増やすのは嫌なので「日記・コラム・つぶやき」カテゴリに入れてしまうがな。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
10MBくらい...
訂正訂正。今見たら、350MB分くらいは入ってた~。
だから音楽聴かないんだってば~。わしのHDDは外付けも含めて、銀河英雄伝説とか、白い巨塔しか入ってないんだよーん。


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2005.06.27

映画予告編と電車男

Movie Batonで映画ネタを書いたついでに、映画ネタを。
ここんとこ、ヒマもあるしで、水曜日は映画を観ることにしている。もっぱら、シネマイレージ目当てに六本木で観ているのだが、いやぁやっぱ映画の予告編っちゃーいいねぇ~。

先週は、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の予告編を観て、うっかりうるうるしてしまった。さすがスターウォーズである。本編観てもいないのに胸がイッパイになっちゃったよ。
そんなうるめの状態で続けざまに「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の予告編はかなり効いた~。総毛だってしまったよ。あの大長編をどこまで削るのか心配だけど、いやぁ楽しみ楽しみ~。


で、先々週観たのは、「電車男」だったりする(笑)。

だってさーエルメスを中谷美紀がやるんだよ~。中谷美紀好きとしては、観ない訳にはいかないじゃあないか、関君。※「いかないじゃあないか、関君」はただ今絶賛はまり中の京極夏彦の影響(^^;;

以下、ネタばれありの感想。

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好きな映画は色々あるけど -Movie Baton-

れさんからMovie Batonなるものを受け取ってしまった~。嬉しいやら緊張(?)するやら、バトンリレーというものに縁がなかったワタクシが~ってな感じですが、お題の3本いってみまーす。

■あなたの心に残り続ける映画は?
時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
心に残り続ける映画ということで「雨に唄えば」とどちらにするか非常に迷ったのだけれど、やっぱりあの
「I'm singin' in the rain~」(ドカっ)
「Just singin' in the rain~」(ドガッ)
の強烈さが忘れられない。雨に唄えばでもあることだし(?)、この名作を挙げることにした。
学生の頃、いわきの市民ホールの視聴覚教室みたいな催しで観たのだが、それまで観ていたキューブリック作品といえばせいぜい「2001年宇宙の旅」くらいだったから、そのビビットな色彩と世界観に完全ノックアウトされたものだった。おまけに私の一番好きな映画の一つである「雨に唄えば」をあんな風に使うなんて!
衝撃である。
あの暴行シーンのバックに登場する白い巨大なペニスを模ったオブジェも強烈に印象に残っている。また、眼球固定のあの映像はその後の日本アニメ界にも多大なる影響を与えたと思っているのだが、どーだろう~。
そういえば、キューブリックは「雨に唄えば」「掠奪された七人の花嫁」「シャレード」という名作を世に送り出した私の最も愛する監督の一人であるスタンリー・ドーネンと同じ名前なのねん。縁は異なもの?

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2005.06.23

ガンダムSEED DESTINYに熱くなるのもいい加減しなさい

舞台のこととか、映画のこととか、ガンダムカフェのこととか書きたいことは山のようにあるのだが、もう辛抱堪らん状態なので、ガンダムSEED DESTINY 34-35話を観たごく限定された皆様っちゅーか、
ぶっちゃけめんたん&もんきちくんへ。

ムゥをハリセンでしばいてもいいですか?

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2005.06.19

なんでも作るよ。が!(BlogPet)

きょううる太は、ココロの本が先着された。


ココログのメルマガを読んでびっくりした。
人気のココログを本にするココロブックスという企画があるのは知っていたが、本になってるなんて!⇒タタキツクルコト1/1スコープドッグ制作日誌うがぁー、このメルマガをとっとと読んでればよかった。
予約先着100名に皮のしおりつきだったとなー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うる太」が書きました。

2005.06.17

シャッフル

初日と千秋楽を観るという、うはうはな経験を始めてしたのが、この「Shuffle -シャッフル-」だ。

2005/4/16(土)、5/8(日)PARCO劇場。
キャストはこんなん

シャッフル:伊原剛志
三つ葉幸子:奥菜恵

ラミー:山内圭哉
梶野:三上市朗
ハート:風花舞
剣:平田敦子
BJ:松谷賢示
ダイアモンド:澤田育子
後藤ひろひと:ジョーカー

石野真子:石野真子
鹿内孝:賽野目

<あらすじ>
博多弁の超絶ブサイク女、奥菜演じる三つ葉幸子が警備している時価数十億のダイアモンド、レディ・マーキュリーが宝石強盗団チップス(ミス・ハート、ラミー、BJ)によって盗まれた。この強盗事件の担当となったのが、伊原さん演じる超プレイボーイのシャッフルこと乾刑事。彼は、これまで渡り歩いた女は数知れず、だが刑事としての優れた勘も持ち合わせ、解決した事件も数多く、表彰状も女もまるでシャッフルするかのように持ち合わせることから「シャッフル」という渾名を関しているわけだ。
美女を愛するが故に(理想のアイドルは石野真子)、ガサツデ粗忽で乱暴なブサイク女・幸子を毛嫌いしつつも、チップス逮捕のために事件の唯一の目撃者である幸子と行動を共にするシャッフル。持ち前の勘のよさで、早くもチップスのアジトを発見するも、美女・ハートの前に理性を失い、自分が刑事であることを暴露し銃撃戦に陥るシャッフル。銃撃をよけるうち、足をすべらせ、倉庫の2階(?とにかく高所)から転落するシャッフル。逃げるチップス達。
病院で目を覚ましたシャッフルはおかしなことに気がついた。人の顔と名前が一致しない!同僚の梶野だと思って話していた相手が、”肉まん”課長・剣だったり、髭の紳士が看護婦だったり、挙句の果てにはあのブサイク女・幸子があろうことか石野真子になっている!
医師・賽野目は、これまで蓄積された人の名前と要望の記憶が混濁、つまり相貌失認を起こしている。と言う。
さぁ、チップス達を知っているのに顔がわからないという状況に陥ったシャッフルは彼らを捕まえることができるのか?また、シャッフルの相貌失認は治るのか?

<感想>
まぁ~、発想が面白い舞台。この一言につきるな。
相貌失認となったシャッフルの前で次々と名前と顔がシャッフルしていく登場人物達。この面白さだけ。とも言う(笑)。

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デモクラシー 2005年3月27日

一体いつの話やら...という感じだが、書いていない舞台のことを書くまでは最近観た舞台のことも書けねぇ...とばかりに最近舞台ネタと書いてないので、ここらでいさぎよく過去を振り返り書いてみることにした。

200503272005年3月27日に観たのは「デモクラシー」。場所はル・テアトル銀座。
キャストはこんなん。

ヴィリー・ブラント:鹿賀丈史
ギュンター・ギョーム:市村正親

ホルスト・エームケ:近藤芳正
アルノ・クレッチマン:今井朋彦
ハンス=ディートリッヒ・ゲンジャー:加藤満
ウルリッヒ・バウハウス:小林正寛
ラインハルト・ヴィルケ:石川禅
ギュンター・ノウラ:温水洋一

ヘルムート・シュミット:三浦浩一
ヘルベルト・ベーナー:藤木孝

どうよ、この豪華なキャスティング!
実は、私は市村さんと鹿賀さんが出るというそれだけで、チケットを取ったのである。話の内容とか一切チェックせずにチケットを取り、当日までも事前情報はほとんど何も入れることがなかった。

どうも昔、西ドイツで実際にあった事件を舞台化したものらしい。

知っていたのは、これだけ。

この事件とは、Wikipediaのブラントの項目にもある、1974年に発覚したスパイ事件のことである。当時の西ドイツ首相・ブラントの秘書であるギュンター・ギョームが実は東ドイツであったという。これが元でブラントは首相の座から失脚することになったのだ。
首相・ブラントを鹿賀さん、秘書にしてスパイを市村さんが演じたわけだ。

つまり。政治の世界の話なのだ。しかも、やたらと名前のややこしいドイツ人の(^^;;

率直な感想から述べてしまえば

イマイチだった...


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2005.06.09

やったね!とW杯予選のおもひで

まーずーわーー

おめでとう~~っ!

だろな、やっぱり。

本日、よんどころない、超緊張を強いられるとある用事のため、悲しいことに後半からの観戦となったわけであるが、まぁ~なんにしても良かったよーーん。
FWがFWらしい点の取り方をして勝つっちゅーのはやっぱりえぇもんだねぇ~。
どうも前半はあまり出来が良くなかったようだなぁ。これからビデオを見ようかと思っているのだが、やっぱやめようかなぁ~。

点が入ればとんとんと2-0くらいいくかなぁとか思っていたし、ドイツへは”行くのが当然”と半ば自己暗示をかけていたので、泣きゃぁしないだろうと思っていたのだけど、家に帰ってTVをつけて、スタジアムの外から日本コールが聞こえた時、ちょっと、いや、かなり胸が熱くなった。彼ら、12番目のゲートのところで応援してたんだってね(感涙)。

でもって、試合終了のホイッスルが鳴り響いたとき、不覚にも涙ちょちょぎれた。

W杯予選8年ぶりだもんなぁ~。やっぱり、独特ですわ。うん。
なんといっても前に予選を勝ち抜いて、W杯出場決めたのは、青梅にいたころだもんなぁ~。W杯予選という大勝負に対して8年のブランクがあるってことで、予選が始まった時は、ホント、かなり不安だったんだよねぇ。

ところで、私は「ドーハの悲劇」と「ジョホールバルの歓喜」という言葉が大嫌い。何にでも何かしらキャッチ・コピーをつけたがる日本のマスコミが大嫌い。気持ちは判るが、イヤ!寒い!最初に見出しをつけたメディアは偉いと思うが、自慰的にいつまでもいつまでもそのフレーズを繰り返す姿勢が嫌い。
とはいえ”史上初の無観客試合”とか”主力不在”(シツレイ!)とか、ドラマチック要素的にはことかかない本日の試合についても、ボキャブラリー豊富な日本のマスコミはこれから何か作ってくれるんだろーなー。

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2005.06.01

交渉人 真下正義

本日は6月1日、映画が1,000円で観られる日ということで、「交渉人 真下正義」を観て来た。
まぁ1日でなくても水曜日はレディース・ディだったりするから、どっちにしろ1,000円で観られたのだが、久々の映画を映画の日に観るっちゅーところに自分では意義を見出していたりするんだな。

以下、ネタバレも若干ありの感想。

さてさて「交渉人 真下正義」であるが、言わずと知れた本広監督&亀山Pの作品である。この二人に君塚脚本という取り合わせは、かなり好きだったりする。今回は残念ながら、君塚さんは原案担当なのだが、それにしても本広監督&亀山Pのタッグというのはポイントが高い。
日本映画界においては、宮崎駿監督&鈴木Pというゴールデン・コンビに負けず劣らずのコンビなのではないかと思っている。金が使えて、人が使えて、それに見合ったクオリティのエンターテインメントを提供するということにかけては、超一流だと思う。

本広作品においては、よりエンターテインメントよりのシリアス、エンターテインメントとしてのギャグ、エンターテインメントとしてのアクションであるところが突き抜けていると思う。要所要所にちりばめられた、小ネタやら、カッティングやら、見せ場へ向けての盛り上げ方やら、一つ一つを取り上げればある種のあざとさを感じないわけではないのだが、「娯楽」という観点から見た場合、すべてにおいて妥協を許さない作りになっているのではないか、そのために説得力をもった世界観を作り上げることに成功しているのではないかと感じるわけである。

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