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2005.05.18

鼻ったれ

左の鼻の奥がツンと痛い。
これは一体何だろう。
左側だけなのだが。
そのツンと痛い鼻の奥から、たらっと水っぱなが垂れてくる。
が、鼻をかんでも鼻水はそれほど出てこない。
でも、1分もすると次の雫がタラっとくる。
放っておけば確実に鼻の穴から滴り落ちてくる。

という状態が本日午前中から続き、鼻かみ使用率5%程度のティッシュの山ができてきてその勿体無さにちょっと眩暈がした。だって今使っている鼻かみティッシュはスコッティ・カシミヤなんだもの。

そんな私がどんな処置に出たかといえば、あれだ。鼻血の時におなじみのあのスタイルだ。スコッティ・カシミヤをスティック状に丸め左の鼻の穴につっこんだ状態というわけだ。

つまり、鼻栓だ。

しかし時々、スコッティ鼻栓スティックを抜いて状態を確認するのだが、いっかな鼻の症状は改善されない。おまけに、ティッシュをちぎって鼻に詰めればいいものを、折りたたんでスティック状にしているものだから、先ほどふと見た鏡に映った己の姿が、鼻から7cmの鼻栓スティックが飛び出しているという極めて間抜けな姿であることを発見し少々情けなくなった。
次にコーヒーを飲もうとして、鼻栓スティックの先っぽがコーヒーに浸り茶色く変色したのを見て、さらに情けなさがつのった。
とどめに、先ほど鼻栓をしたままタバコを吸っていたら、吸っているタバコとほぼ平行を保つように気をつけていた鼻栓スティックに危うくタバコが接触しそうになった。ティッシュはよく燃える。その燃えっぷりときたらお見事という他ないほどだ。鼻栓スティックに引火したら一気に鼻の奥まで火傷を負ったことだろう。この病院に駆け込んだときに説明に窮しそうな危機を迎えるにいたり、鼻栓スティックは私の鼻から撤去された。

そして、たらりたらりと尽きることを知らぬ泉のように、無色透明さらさらの鼻汁は今も鼻から滴っている。

私は、鼻血を出した経験がないのだが、止まらぬ鼻血というものはもしやこのような感覚なのだろうか?

高校生の頃、サッカー部のマネージャーをしていた私は、非常に鼻血遭遇率が高かったと思う。何せ相手は血気盛んな高校男子なうえに、しょっちゅう顔面にボールをぶつけているサッカー部員なのだ。夏の合宿中など何度脱脂綿を渡し「鼻の付け根を押さえとけ」と言ったことか。ルミノール試験をしたら夜目にも青く輝くであろうタオルの束と練習着の洗濯が今は懐かしい...などと感慨に耽るまでもなく鼻血の手当てはお手の物だが、今日の私の鼻の場合は鼻の付け根を押さえてもダメだ。

なんだよーもー!どっから出てくんだよーこの汁はぁ!

鼻毛を抜いたとか、鼻毛を切るときに鼻の内部も切っちゃったとか、なんか理由が思い当たればまだすっきりするものを~。
取りあえず上を向いて寝よう。明日の朝には決壊した鼻内部のどっかも塞がっているかもしれない。

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Comments

我が家には花粉症のダンナと蓄膿症の子供二人がいる。
使っているティッシュもエリエールローションティシューだ。
もったいないので、はなかみ以外の用途用に5箱198円のティッシュも用意してある。

耳鼻科の先生の話だと、水っ鼻はアレルギーによるものらしい。
耳鼻科にお行きなさい。

な、なんでだろー。とりあえずアレルギーの薬のんだら鼻水がとまった。ということはやっぱりアレルギーなんだな...。
ホコリ?ホコリかなぁ??
でも左鼻の奥のツンと痛いのは変わらず~。

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