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2005.03.29

あぁいいタイトルが思いつかないけど、ハイネよ!

ガンダムSEEDですてにーを毎週楽しみにしており、かつ、先週の回を観てない人は読んではならないですよ。

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2005.03.21

荒神~AraJinn~ 3/20 青山劇場

青山劇場の荒神の柱本日は念願のSHINKANSEN☆NEXUS『荒神~AraJinn~』を観てきた。
ネタばれありありの感想だす。粗筋導入部も書いちゃってるだす。

キャストはこんなん。

ジン:森田剛
つなで:山口紗弥加

ドン・ボラー:橋本じゅん
イービル・ツボイ:粟根まこと
蓬莱新九郎:河野まこと
疼木餅兵衛:逆木圭一郎
幻界坊突破:インディ高橋
魔空堂寂輪:吉田メタル
伊神義光:磯野慎吾
剣風刃:川原正嗣

マオ・サイコ:山本カナコ
クビラ・イー:前田悟

ドギー・シュタットデッカー:右近健一
スワン・コッテシターナ:保坂エマ

サラサーディ/更紗姫:緒川たまき
風賀風左衛門:田辺誠一

<ストーリー>
どこでもないどこかの国「蓬莱」が舞台。謀反によって城を追われたとある兄妹(新九郎・つなで)が、変な壷を発見する。兄妹が野武士に囲まれ危機を向かえた時どこからともなく「オレの名を呼べ」という声がする。不思議な声に導かれるままに、つなではその名を呼ぶ「助けて!ジンっ!」
煙とともに現れたのは、魔物のジン。
過去に人間の女サラサーディに恋をして、彼女と共に生きたいという望みを果たすべく禁断の魔法を使い、結果サラサーディを人間ではなく魔物に変えてしまったという大罪のために魔界警察によって「壷詰めの刑」に処せられた魔物である。彼は人間の望みを千と一つ叶えるまではその身自由となることはない。だが、失ったサラサーディを捜し求める彼は「城を取り戻したい」というつなでの望みを叶えるべくやってきた蓬莱城で、サラサーディに生き写しの更紗姫と出会う。
更紗姫。決して笑うことがないと言われた臈たけた白衣の美姫は、実は人の魂を食らう魔物だった。はたして彼女はジンの捜し求めるサラサーディなのか?更紗姫につきしたがう、美貌の軍師・風賀風左衛門の思惑とは?魔界警察ドン・ボラーも入り乱れて真実が錯綜する...。


<感想>
大枚はたいてチケットゲットしておいていうことでもないが、それほど期待はしてなかった舞台である(^^;;なんつったって準備期間が短い上に、「若者向け」と銘打って書き上げた新作であるわけだし。
ネタものとしては2003年~2004年の「レッツゴー忍法帖」のつきぬけた面白さには及ばないだろうし、完成度としては昨年の「髑髏城の七人 -アカドクロ-&-アオドクロ-」に及ばないだろう。新作としてもテーマの重さからして入魂の「SHIROH」とはまったく比較できないだろう。と、まぁ、ないないづくしないづくしというわけで、期待度は当然のごとく薄くなる。まぁ、適当に肩の力が抜けた久しぶりの新感線を楽しもう!それくらいのつもりで行った訳である。

んー、正直言うと、まぁ期待してなかった期待通りといいましょーか(^^;; モチーフとか舞台演出とか、特に目新しいものはなかったといったら酷だけど、初・新感線のジャニファンの嬢ちゃん達向けとしてはよかったんじゃないかなぁ。でもやっぱしレーザー光線の演出とか、魔物と人間の恋とかは「阿修羅城の瞳」が最高だわね(^^;; 魔物と人間の恋というところは観てないけど新感線版「犬夜叉」でもやっているだろーし。とかね。
まぁつっこみどころは満載なんだけど、予想の範疇なのでさほど失望もしなかったわけだ。

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2005.03.18

還ってきた!(嬉)

なにがって家賃がですよ。
正確に言うなら間違って払い込んだ家賃がですよ。

ことのおこりは、一昨日。家に帰ったらドアに張り紙が。

お家賃のことで至急連絡ください。○○不動産

あぁぁぁーーん?今月分はもう払ったで。と思いつつもこの二日前にも留守電に不動産屋から電話が入っていたのが気になって、昨日電話をかけてみた。そしたら、やっぱり振込みされてないとのこと。うっそー、ちゃんとネットから振込み手続きしたってばさ。と言いつつも、心配になって明細を見てみた。

血の気がひいた

口座を間違えて振り込んでいた!
私が振り込んだのは一昨年までの振込み口座(人)のところだった。ぎゃーーっ。新しい振込先も同じ銀行・支店だったもんだから、よく確認しないで振込みしちゃったんだな、これが。

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2005.03.17

池田成志

今流れてるライフカードのCMになるし出てねぇ???猫田主任ってなるしじゃねぇ?
と思ってサイトを見てみたらやっぱりそーだー!私がまだ見てないVシネ臭をぷんぷんさせたなるしだーっ

「率直」がサイコーだ!
これは、世のボンノー系腐女子のハートをわしづかみにしているに違いないっ。犬山課長(本田博太郎老けたなぁ)が涙目になってるよー(笑)受・美青年と、受オヤヂがVシネ攻なるしにぞっこんだよ~(涙目)

最近流行のCMドラマに見事にはまってしまったわけで。続編が早く観たいぞ。

でもスタッフ情報がないなぁ。載せてくれないかなぁ。監督誰だろうと思って調べたらCMディレクターで「Smap Short Film」の草なぎ君と市川実日子のやつを撮った高田雅博という人らしい。

ライフの前のCM(モンゴル?)もかなり好きだったんだけどね。

2005.03.16

荒神 の祟り

荒神にたたられている...。

くどいようだが、新感線ファンクラブの更新を怠ったのが祟りの始まりだ。以来一般発売で撃沈し、m-sanに取ってもらった10日の立見席は仕事で行けず、無界屋さんに抑えてもらおうとした19日のチケットもダメになり、もうきっぱり諦めたつもりが...

ヤフオクに手を出しちまった

ジャニファンに混じって落札できるのか?そこまでして観たいのか?と自問自答しながらもついついチェックしてしまい。そして見つけてしまい。そして入札しちまい...

私の財布を祟る荒神め。アラジンではなくて祟り神の荒ぶる神め!

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2005.03.12

東京タワー 1226

新会社、新スタッフでの新プロジェクトの見込み計算の甘さで、仕事がつまってプレッシャーを感じながら忙殺された今週。「荒神」行けなかったわ、日曜出勤確定で「熱海殺人事件」もほぼ行けなくなりそうだわ、トドメに金曜の朝、コンタクトを排水溝に流してしまうわで、轟沈した金曜日。

小さいけど1226が浮かび上がった東京タワー夜になって、タバコを吸いに出たら、いつも眩しいくらいに照らされている東京タワーのライトが消えており、展望台付近に「1226」の文字が浮かび上がっておりました(写真は携帯でとったので全然文字が読めないけど)。
はて?毎年、年初には「2005」とかの文字が浮かび上がっていたけれど、1226?なんの数字だろう?と思ってネットで検索したら、

スマトラ島沖地震と津波の被災者を支援しようというイベント「1226・東京タワー キャンドルナイト」

これでした。

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2005.03.09

宗教の坩堝

私は宗教が苦手だ。宗教がもたらした文学や美術などの芸術には、それを作り上げた人々のパワーに圧倒され畏敬の念を覚えることが多々あるが、こと信仰とか思想ということになると話は別だ。信仰する心をはぐくむような環境で育ってこなかったというのが最大の理由だろうが、成長過程で経験した我家の思想・信仰事情というものも大きく影響している。

なんでいきなりこんなことを書き出したかといえば、この週明け突然親族の葬儀に列席しなければならないという悲しいことこのうえないが、突発的アクシデントに遭遇したからだ。
亡くなったのは従兄弟の妻、まだ40代前半での突然の死だった。残された夫や子供たちの心情を思えば本当に切ないのだが、私にしてみれば10年近く顔を合わせることもなく、幼年期を共に過ごしたこともない遠い親戚である。葬儀では悲しみよりも手伝いに奔走し、慣れぬ儀式に非常な気疲れを感じた。
なぜなら、従兄弟の家は神道だったのである。

我家は宗教の坩堝である。父方の祖父はプロテスタントだった。なんとか派だったか忘れたが、教会に属さず、同じ信仰の仲間と聖書の研究をするような会派だったらしい。そして、その息子の父はバリバリのコミュニストにして無宗教論者だ。
母の実家は先祖代々曹洞宗の檀家だが、女系家族の母の長姉は家を継がず神社の神主の家に嫁に行った。その息子である従兄弟は現在現役の神主である。結局母の実家を継いだのは母の次姉であるが、その息子は何を思ったか三十で洗礼を受け、三十五の歳に親の反対を押し切ってプロテスタントの牧師になってしまった。

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2005.03.06

ナジャのライブに行ってきた!

今日は舞台好き系友人・無界屋さんのご紹介のナジャのライブをついに初体験!
無界屋さんにナジャのことを聞いたのはもうかれこれ4ヶ月前にもなろうかというのに、ようやく行くことができました。無界屋さん、m-san、O原さんに遅れること1時間、ライブ真っ最中にすべりこみ、さらにseiko将軍も加わって、ライブとその後のおしゃべりを楽しんだ3時間でした。

ナジャとは...無界屋さんの受け売りですが...
新宿にあるバーで、ここのマスターの安保さんは、以前唐十郎の状況劇場にいた方なんだそうです。でもって、、劇中歌の作曲をしていた方なんだそうです。昨年末、私が見逃した「唐版・風の又三郎」の劇中歌も作った方なんだそうです。そのマスターが弾き語ってくれるライブということで、ずーっと興味を持ちつつも行きはぐっていた数ヶ月。

まだ観ぬ唐芝居の片鱗を「どっどど」の歌声とともに垣間見たような気がいたしました!
あぁすっげぇ観たいぞ!唐芝居。私が想像していたのと多分全然違う舞台な気がする。なんか、状況劇場とか梁山泊とか赤テントとか、想像・伝説先行ですっごく難しい世界なんだろうなぁ、ハードル高いんだろうなぁと勝手に想像していたですよ。
でも、劇中歌であんな素敵な歌が聴けるなら是非とも観たい。
宮澤賢治や啄木の詩のようなどこか素朴で哀切ただよう、ちょっと土臭くもあり乾いた風のようでもあり、雪が降る前のきんと冷えた湿り気を帯びた空気のような、そんな歌詞の世界が舞台で繰り広げられるのかと思うとたまりません。

言葉と曲とそれに芝居、舞台効果がつく総合芸術なんだろうなぁぁぁ。ともんのすごく、想像がふくらんでいます。

しかし、問題はテント芝居っちゅーことなんだな...。鬱で自律神経をおかしくして以来、もんのすごく足が痺れやすくなっていて、地べたに同じ姿勢で座っていることが困難なワタクシ。胡坐か体育座りでOKと聞いたけど、胡坐もずっとはできない...体育座りならなんとか...。しかし腹がじゃまだ(^^;;テント芝居を観る為に、まずは痩せる。これしかない!

ナジャのライブには毎回?飛び入りのゲストがいらっしゃるみたいで、今日のゲストは渡辺えり子さん。TVや映画では何度となく観ている彼女ですが、実はまだ舞台の上のえり子さんは観た事がなかったんですよね。
迫力ある素敵な声の持ち主であることは、TVや映画でも充分わかっていたことですが、生で聞く声はまた格別です。おまけに、歌もすごい上手い!二日前に連絡をもらっての練習もなしのライブだったとのことですが、はぁぁ、素晴らしく味のある歌でした。すごいねぇぇぇ、あの世代の役者さんってやっぱり。

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2005.03.04

シャアへの愛をつづってみる

ああシャア・アズナブル様、シャア・アズナブル様、シャア・アズナブル様・・・

おひさしぶりです。深海魚のモノマネは順調ですか?うるみです。

シャア・アズナブル様はまるで保険金目的のこしょう少々のように色っぽい!

あなたを思うと激しくダンスを踊りながら110番せずにはいられません。

シャア・アズナブル様のためなら、地平線のかなたで丸太を転がしつつ
魚をさばくこともできます。

「うるみさんの青春ってあばれ馬みたいですね」
と無邪気に笑うシャア・アズナブル様の横顔が忘れられません。

うるみより

PS.地面から出てきてください。

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2005.03.02

萌え~なケーキ

せっかくおとりよせ日和を買ったのに、全然活用してないうるみです。
相も変わらずお気に入りショップからしか買ってません(^^;;

宇治抹茶と丹波大納言小豆のロールケーキ「@凛」今週末届くのは、お気に入りの足立音衛門の宇治抹茶と丹波大納言小豆のロールケーキ「@凛」でございます。
宇治茶 伊藤久右衛門とのコラボ商品らしいっす。音衛門のロールケーキ「@純」は4回くらい買っている大ファン商品だし、抹茶も好きだし、丹波大納言小豆は美味いしで、注文してみました。

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