« 空と海と大地と私のゲーム史 | Main | 12/2のおれんち(こうさぎ) »

2004.12.10

ネタバレあり SHIROH初日(12/7)

どーやってもボケちゃったSHIROHギターさて、ドラクエにかまけて遅くなりましたが、12月7日、待望のSHINKANSEN☆RX SHIROHの初日に行ってまいりました。今回は帝劇・東宝プロデュースということで、ホームページがかなり充実しております。粗筋などは、そちらで。
※それにしても、このトップのフラッシュ...とあるパロ・フラッシュサイトを思い出させて笑ってしまう(^^;; あと、吉野圭吾さんの絵日記は要チェックです。

で、キャストはこんなんです。

シロー:中川晃教
益田四郎時貞:上川隆也

山田寿庵:高橋由美子
レシーナお福:杏子
リオ:大塚ちひろ
お紅:高田聖子
益田甚兵衛:植本潤

柳生十兵衛:橋本じゅん
三宅蔵人:粟根まこと

板倉重昌:吉野圭吾
ゼンザ:泉見洋平
津屋崎主水:池田成志
お蜜:秋山菜津子
松平伊豆守信綱:江守徹

松倉勝家:右近健一
渡辺小左衛門:河野まさと
マツ:山本カナコ

まだ公演が始まったばかりですので、ネタバレ、ちょびっとの感想もみたくないという方もいらっしゃるでしょうし、念のため改行を入れておきます。

12/28の東京前楽の感想はその1その2をご覧ください。





















新感線の新作&初日というのは、私にとって勿論初体験。うーん、チケット取れてよかった~。

なんちゃってミュージカル」をずっと続けてきた新感線ではありますが、その卓越したミュージカルセンスは「花の紅天狗(2003年版)」にも現れていました。劇中ミュージカル「ヴォルフガング×アマデウス」は、高橋由美子がそのちょっと前に出演していた「モーツァルト!」のパロディ満載の、観た人なら爆笑必至のミュージカル寸劇(^^;;だったのですが、それが私のツボにはまりまくり。そのパロディ・ネタの選び方、名ミュージカル・ナンバーをパロりつつも完成度の高い音楽、そして、ストーリーそのものも中々に興味深く、元ネタ「モーツァルト!」に負けていないと絶賛する出来栄えでした。

そんな新感線のロック・ミュージカルですから、期待するなというほうが無理です。

■ファースト・インプレッション
さて、率直な感想からですが。まず「すげぇ、ちゃんと帝劇ミュージカルに仕上がってる」で、次が、期待をこめて「まだ、これからかなぁ~。」と言ったところでしょうか。

キャストの出来栄え、演出の完成度、舞台演出(主にPA)、これからもっともっとよくなるでしょうね。これから先、東京1回、大阪1回を観に行きますが楽しみです。
で、こんな風に書くと良くなかったのか?と思われてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。単に、私がこれまで観てきたものが再演ものばっかりで、やっぱり初演・初日ゆえの初々しさの方を強く感じてしまったがために、感想の最初に出てきてしまっただけで、ちゃんと・しっかり面白かったです。

ただ、PAは早いとこなんとか調整をつけていただきたいかなぁ。今回、声量・歌唱法が様々な役者が入り組んでいるせいもあってか、若干マイク・コントロールが聞き苦しかったです。声量のある俳優とない俳優がかぶる場合のマイクの音量が...。

■ミュージカル作品として
初日が終わって、家でじっくり反芻すること二日。今のところの印象は、やっぱり「ジーザス・クライスト・スーパースター」と似た匂いを感じる。でしょうか。
そう感じた理由としては、ロック・ミュージカルであることはもちろん、島原の益田四郎時貞(上川隆也)の登場時の衣装が、昔、劇団四季で山口祐一郎さんがやっていた「ジーザス」に雰囲気が似ていると感じたのがとっかかり。さらに、いのうえさんも中島さんも両方ともこのミュージカルの名作に影響を受けたということをプログラムを読んで知ったということも大きな要因かもしれません。
他のは観た事がないので判りませんが四季の「ジーザス」は、衣装がちょっぴり和風だったのです。ジーザスは生成り色のちょっと裃みたいな上着に、幅広のズボン。市村さんが演じたヘロデ王は、歌舞伎の衣装のような肩に刺青、ものすごい髷、そして隈取とかなりビビットでした。

考えてみれば、モチーフとしてキリスト教・殉教・圧制・天昇という似通ったものを扱っているので、そう感じてしまうのもしょうがないかのかな。
とはいえ、「ジーザス」とは、まったく違うのでご安心あれ。

曲調は、やはり昨今のミュージカル作品の影響がみられるかな。というのはいたしかたないかと思いますが、決してマイナスにはなっていません。私の好みにはまっている、歌詞が台詞として入って気易いメロディー・ラインと構成になっていると思います。ライブCDは絶対買います。

二人のSHIROHが導く、新感線版「島原の乱」。なぜ、隠れキリシタン達は殉教の道を選んだのか。なぜSHIROHは彼らを殉教の道へ導いたのか。SHIROHとは何者だったのか。このストーリーの荒唐無稽さ、新感線らしいプロットは今後完成度が高くなるにつれ、面白さがましていくと思います。和製・オリジナルミュージカルとして初演でここまでのものを持ってくるという所に、やはり新感線の凄さを感じてしまいます

初日を観た限りでは、ニ幕中盤のもたつきが辛かったのと、オープニングとエンディングの組み上げ方がやや精彩を欠き、山田寿庵(高橋由美子)、お紅(高田聖子)という二人のキャラクターが存在する意義が希薄に感じられたのが残念。
あと、ラストの四郎の奇跡と天昇のシーンが、新感線ならもっとドラマチックに持っていける!と思うので、これから期待したいなぁ。


■アンサンブル
さて、前述の繰り替えしになりますが、まず舞台の幕が上がってびっくりしたのがアンサンブルの完成度。「おぉ~帝劇でやるミュージカルっぽい」という驚きがありました。アンサンブルに関しては今回、きっちりオーディションしてキャスト集めしたのか、すこぶる完成度が高いと思います。初日の段階で何の問題もなし!
主にアンサブルの作詞を手がけたのは、デーモン小暮閣下。宗教を否定する彼が、作詞をする上で気持ちの折り合いをつけたのは狂信的な人心。という部分だったようです(プログラムに書いてあった)。図式としては、やっぱり「ジーザス」を彷彿とさせるものなのですが、より、狂信ぶりが際立っており悲劇的な印象を受けます。

■メインキャスト
初日の段階で、役のどーこー出来栄えを言うのはどーかと思うので、良かった点だけ。

★天草のシロー(中川晃教)
まず、タイトルロールのSHIROHの一人である、中川晃教くん。
彼でなければ「SHIROH」の舞台は成り立たなかったでしょう。「モーツァルト!」で卓越した歌唱力を披露し、度肝を抜いてくれた彼の本領発揮です。
神の声をもつ子
なまじな歌唱力・表現力では成り立たない役です。彼は、決してミュージカル的な歌い方ではありません。どちらかというと尾崎豊系ってな感じです(^^;; 正統派ミュージカル王子系という点では「モーツァルト!」のダブルキャスト・井上芳雄くんが好きなんですが、やはり中川君の圧倒的な歌の表現力がこの舞台には必要なんだと思いました。

だって、違うんだもの。他の人と群を抜いて(^^;;
後にも書きますが、上川氏が結構上手に歌をこなしてたのですよ。しかも彼はさすがに舞台のおし出しがいい。その上川氏に「神の声をもつ」という設定でタイマンはるなら、なまじな歌では説得力がないのです。そして中川・シローはむしろ台詞より歌詞で語った方が説得力があるという、まさにシローを地で行く歌演技で私の度肝をまたまた抜いてくれました。


★島原の益田四郎時貞(上川隆也)
ネタバレだから言っちゃいます。
上川氏、歌ってます(笑)。
まぁ、キャラメルですからねぇ。歌えといえば歌えるだろーとは思ったけど、なかなか~。声質がいいんですね、よく通るし。完璧では勿論ないのですが、上手に台詞にかぶせて聞かせてました。


★山田寿庵(高橋由美子)
帝劇&新感線をどっちも経験している只一人の役者
中川くんが群を抜いていたと書きましたが、もう一人圧倒的な力量を見せていたのが高橋さん。初日にあれだけの出来栄えで出てこれるっていうのは、さすがとしかいいようがありません。しかも、10月いっぱい「ミス・サイゴン」に出演して稽古1ヶ月で、出てきましたからね。

声の伸びもよく、曲が彼女に合っているのか、本当に安定しています。

さらに、長髪・前髪切りそろえのズラで出てくるのですが、もうそれが可愛くって可愛くって!華奢で小柄で、そして凄みも出せる迫力ある演技。
やっぱり、好き。

でも、最後の最後、大事な台詞で思いっきり噛んだのはご愛嬌~。


★お蜜(秋山菜津子)
すっげぇーよかった。
味方のふりしてシローに近づくも、実は徳川の隠密、でもしかし、、、この人が、島原の悲劇の原因であるという点も重要で、本当に美味しい役です。

その美味しい役を魅力的に演じられていらっしゃいます。役の解釈という点ではこの方が一番こなれていたように思います。

お蜜とシローの恋愛まではいかない、姉と弟のような信頼関係がいいんです。正直、中川くんは演技の方はもうちょっと...なのですが、お蜜ねーさんがそこをカバーするというか、純真な少年の演技に姉御をかぶせてくれております。


★板倉重昌(吉野圭吾)
「モーツァルト!」のシカネーダー役が好きで好きで...吉野さんが出演すると発表になった時は大喜びしたもんです。どげな、ビジュアル系を演じてくれるかとそりゃーもー楽しみで楽しみで...確かにビジュアル系だった...しかーし、右近さんの相方のお笑いパート担当だった!(笑)。
吉野さんにネタものをやらせるとは、さすが新感線だわぁ。また、長身・スレンダーの吉野さんと小柄・ぽっちゃりの右近さんのコンビがいいんだわ。初日だから、まだ硬さがあったけどこれからどんどんこなれていくことでしょう~。


★ゼンザ(泉見洋平)
「ミス・サイゴン」のテュイ役が良かった泉見さん。
シローの親友役として登場するのですが、冒頭では物凄く存在感がなくてわからなかった...。ところが、一幕中盤からいきなりライトが当たったかのように、良くなってびっくりしました。これも初日ゆえかのうぅ~。テンションがばばっと合う瞬間ってものがあるんだろうか。
役柄的には、まぁシローの親友というだけで、とりたてて面白みのある役ではないのだが、こういう役を力がある人がやることによって、物語の厚みが増すんだよなぁという好事例。


★松平伊豆守信綱(江守徹)
うーーん....いい事しか書かないと思っていたのですが、江守徹だけは...
ちょっと我慢できない出来でした。この方が歌える人なのかどうかは知らなかったのですが、わざわざ新感線初のロック・ミュージカルでキャスティングしてくるってことは、これまでの舞台人生の長さから言ってもある程度期待していいのかなと思っていたのです。
が、しかし。本当にヘタだった...。一幕しょっぱな出を間違えるし...ま、まぁ、百歩譲ってそこは良しとしようとしたのだが、台詞も噛み気味。演技から発せられるオーラも松平伊豆守ではなく”江守徹”そのまま。という感じで、正直「なめてんのか!こらぁ!」という気分にさせられました。体調悪かったのかしら?舞台人・江守徹とは思えない出来栄えでした。
この方こそ、これからの変化を楽しみにしたいところです。


全体的に、新感線色はまだなりを潜めています。じゅんさんもさすがに初日はフツーでしたし(^^;;これから、こなれるにつれて、どんどん良くなっていくことは確実。という予感をはらむ初日でした。

★12/28の東京前楽の感想
その1
その2

« 空と海と大地と私のゲーム史 | Main | 12/2のおれんち(こうさぎ) »

「演劇・舞台・観劇」カテゴリの記事

Comments

トラックバックありがとうございます。&はじめまして。
いやあ、よくご覧になられていますね。
本当に帝劇ミュージカルしてましたよね。いやはや。
個人的には「ミュージカル史に残る」とか、煽ってしまいましたが、
実は超感激手前!ってところで、ご指摘されている欠点はその通りだと思います。
まだまだこれから良くなるでしょうね。
再鑑賞されるそうで、出来の進化具合レポートを、
引き続き楽しみにしています。

osamuJAPAN さん、コメントありがとうございます。トラックバックもしていただいて、嬉しいです。
再鑑賞いたしますよ~。東京前楽と、大阪最終土曜日なので、そこでどれだけ変化が出てくるのか今から楽しみです。
また、感想をアップしますので、よかったら観に来てくださいね。

はじめまして。今年からの新感線ファンになった者です。
Track Back Peopleからうるみさんのサイトを知り、
色々と読ませて頂きましたm(_ _)m

『SHIROH』のご感想、興味深く拝見しました。
私も来週行くので、楽しみにしています♪
と同時に、もう1回くらい観に行こうかなと迷いはじめてもいます。

うるみさんの前楽と大阪のご感想も楽しみにしていますね!!

>みずはさん
はじめまして。いらっさいませ!
コメントありがとうございます。

来週ということは、最初の演出版が結構こなれてきている段階ですね~。
新感線は同じ公演の終盤とか大阪公演で演出を変えるといことをよくやる劇団ですので、私は東京終盤と大阪終盤も観に行きます~。
アカドクロの時は、新国立と厚生年金で演出変わってましたしね。

>うるみさん
ありがとうございます~!!
そうそう、そうなんですよね~。演出って変わるんですよね~。
DVDの副音声で聞いても、出演者がここの会場ではこうしたよね、的なことを言っていて、
「それは観たかった~!!」と思ってしまいます。
でも、アカドクロのDVDって、新国立版なんだそうですね。
お芝居的には厚生年金の方が良かったのにな…。
でも、買っちゃいそうです(笑)。

>みずはさん
> DVDの副音声で聞いても、出演者がここの会場ではこうしたよね、的なことを言っていて、

そうそう!それが悔しくて!特に「阿修羅城の瞳」!
大阪の方が良かったっぽく言っていて「観てないっちゅーねん」と観ながらつっこみまくりでした(笑)

> でも、アカドクロのDVDって、新国立版なんだそうですね。
> お芝居的には厚生年金の方が良かったのにな…。

ですよね~。舞台セット的には新国立の奥行きが広い版が良かったかもしれませんが、蘭の花の演出が入っている厚生年金版の方が私も好きです!
でもDVD買っちゃいますけどね~。

>うるみさん
度々失礼致します~。
楽の直前位の方がいい仕上がりになっているから
その頃に撮ってほしいけど、割と前半に撮ることの方が多いそうですね。
『アカドクロ』の楽に行った時に、観客の1人が
「小屋としては新国立の方がいいんだから、
何で厚生年金を先にして、新国立を後にしなかったんだろうね?」
と話しているのが聞こえました。
まあ、色々と事情もあるのでしょうが、
あの奥行きを使えてこそ『髑髏城~』が完全になる、
ようなことを聞いたこともあって、
余計にその観客の方のコメントに納得しちゃいました。
個人的には、アカとアオがセットになった
DVDを売ってくれるといいのにな~と思っています。
待っていてもならない…でしょうね(笑)。

>みずはさん
> その頃に撮ってほしいけど、割と前半に撮ることの方が多いそうですね。

収録日を見るとそうみたいですね。なんでだろ?
終盤にアクシデントがあると困るから?とか、編集に時間がかかるから?とかなのかな?

>何で厚生年金を先にして、新国立を後にしなかったんだろうね?」

それ、私も言っていました~。新国立の時は、一番前だったのであの奥行きがある舞台からだーっとダッシュしてくるカーテンコールを堪能できなかったことが残念なんですよね。

> 個人的には、アカとアオがセットになった
私もそれをひそかに楽しみにしているのですが、無理かな~。
ダメかな~。特典DVD付きで豪華版とか出ないかな~と思っているのですが、ね。

>うるみさん
お返事をいつもありがとうございます♪
うるみさんのお返事を呼んで、
やっぱり皆思うことは同じなのね~と
嬉しくなってしまいました(^^)
『SHIROH』の劇評は段々よくなっているようですね。
初日に観劇した友達もうるみさんと同じような感想を言っていて、
更には彼女も東京前楽も行くというので、
今日、帝劇に連絡したところ、
まだチケットが残っていたのでゲットしちゃいました(笑)。
観に行く前からこんなでいいのかしら?と思いながらも
まずは明後日、楽しんで来ます。

はじめまして。
うるみさんの初日リポート、楽しかったのでトラックバックさせていただきました。
私は大阪遠征はできないんですが、
東京公演の終盤を観る予定なので、どう変化しているか楽しみです。

>みずはさん
東京前楽行くんですか~。
同じ日同じ公演を観るんですね~。
どうやら、初日から色々変わっているらしくカーテンコールが楽しみでなりません。

>HAHさん
TB&コメントありがとうございます。
NAHさんのブログも拝見いたしました。吉野圭吾さんがアリナミンのCMに出ていたこと知りませんでした!不覚~。
というか、ここ2年くらいあまりテレビを観てなくて、観ても録画なのでCMを飛ばしておりました、ほんと、不覚~。

でもって、やっぱり終盤が楽しみですよね。

うるみさんっ!!
「SHIROR」を来週に控えているたるみです。

と・こ・ろ・で…
【緊急決定! SHINKANSEN☆NEXUS『荒神〜AraJinn〜』】
出ましたねー、次回公演っ!!
---
2005年春に東京は青山劇場、大阪は厚生年金会館芸術劇場での公演が急遽決定!
中島かずき書き下ろしによる「神と人と魔物がまだ袂を分かっていない時代」の
「七つの海の果てにある島国、倭(やまと)」を舞台にした痛快娯楽冒険譚、『荒神〜AraJinn〜』です。
出演者には初舞台となるV6の森田 剛さんをはじめ、山口紗弥加さん、緒川たまきさん、田辺誠一さんら豪華なキャストに、橋本じゅん、粟根まこと、右近健一ら新感線キャストも参加します。一般発売に先駆けての先行予約です。是非ともご利用下さい。
----
とのことですが…森田剛っ!!に吃驚してしまいました。な、なんでもうひとつ飛んで、ニノとかに行ってくれなかったのか(涙)。…まぁ森田剛ファンには失礼な態度でした。反省致します。

>たるみさん!!!

まぢですか!NEXUSってなんだ~。なんか段々増えてくね。
それにしても、どーして、私が新感線ファンクラブ資格を喪失している時にそーゆーものを(泣)

森田剛か~。ちっ、もいっこ隣にいって、おかじゅんか、も一つとんで、まつじゅんの方が...(^^;;

じ・・実は 当日券買って見に行ったの!!
会社を こっそり早くでて。

だから 大声では言えないし 日記にもまだかいてないけど
よかった!!!!!!!!!

中川くん 歌うますぎで~~~~~~~~~す!!

>seiko将軍!
行ってきたのね~。
そして、中川くんの歌声にやられたのね~(笑)
私は、今、29日の朝から並んで東京楽を観るかどーするか真剣迷い中よーん。我慢、我慢。

失礼よぉおおおおお〜あなたがた(笑)

私の剛くんに〜〜〜〜
、、、、、っていつから私のもんになったんだ?(笑)

でもおかじゅんの舞台って結構普通よ。
まつじゅんはきっと、蜷川演出に先に出るとみた!

蜷川演出はニノとみた!

でも、剛クンはNHK大河毛利元就だっけ?あれの少年時代が良かったような悪かったような、結構印象残ってるなぁ。
舞台でもオーラ出せるか!楽しみですよ、ほんと。

おかじゅんの舞台観たい~!グローブ座か?

ニノはもう出てるとよ、蜷川演出に。
「シブヤから遠く離れて」でね。

近松の時に、まつじゅんと、蜷川さんが一緒に日生劇場に来たとです。
でしばらくロビーで話し込んでたとです。

おかじゅんは蜷川さんの「エレクトラ」に大竹しのぶさんと出てて
きれいなんだけど、舞台では結構普通だったの。
おかじゅんは今映画「東京タワー」ほうが気になるだよ。
それよか、堺雅人さんの方がすごかったよ!大竹さんとはってた。

Thanks in favor of sharing such a good thought, paragraph is fastidious, thats why i have read it fully

Highly descriptive blog, I enjoyed that bit. Will there be a part 2?

It's going to be finish of mine day, except before end I am reading this great paragraph to improve my know-how.

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15603/2214160

Listed below are links to weblogs that reference ネタバレあり SHIROH初日(12/7):

» 劇団☆新感線「SHIROH」 [エンタメ!ブレイク?]
12月7日初演!劇団☆新感線の新作は 日本ミュージカル史に残る、 時代劇ロックミ [Read More]

» 「SHIROH」、2日連チャン。 [こんな感じ?]
下でそんなことを書きつつも、別の楽しみはちゃーんと持ってるわけで。汗。 劇団☆新 [Read More]

» SHIROH [みかんのかんづめ]
上映後 映画館は満足感で満ち溢れていた  ~ ストーリー ~ 時は、三大将軍家光の治世。 処は九州天草・島原。 一人は島原の益田四郎時貞(上川隆也)。 キリシタン大名小西行長の家臣だった甚兵衛好次の長男である。 甚兵衛は、幼い頃から不思議な力を宿... [Read More]

« 空と海と大地と私のゲーム史 | Main | 12/2のおれんち(こうさぎ) »