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2004.12.26

モーツァルト! 再演

年が明けたら、観るもの
・SHIROHの大阪公演
・走れメルス
・幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
・デモクラシー

この後がぽっかり明いている~。今年はとにかく新感線、エリザベート、ミス・サイゴンにはまりまくったけど、来年は?と思っていたけれど、おそらく新感線、モーツァルト!の一年になりそうな予感。

新感線は、先日たるみさんが情報をくれたSHINKANSEN☆NEXUS『荒神〜AraJinn〜』
なんのかんのと言っても、V6森田剛クンに期待しちゃいましょう。
それにしても、ジャニーズで新感線の割には青山劇場で、かつ公演期間が短め。これはまたまたチケット争奪戦が繰り広げられそうだわ~。

しかし、期待したいのはなんと言っても「モーツァルト!」の再演!!初演とほぼ同じキャスティング!
SHIROHで中川君の歌声にやられた人もきっとくるだろうな~。
ダブルキャストの井上君と中川君、それぞれ一まわりも二まわりも成長しての再演というのだから、もちろん両方とも観なければなるまい~。
あぁ、またお財布がいんへるのへ...

実は今、2003年版「モーツァルト!」の中川君版ライブCDを聞きながらこれを書いてたりするのですが、やっぱり「僕こそ音楽(ミュージック)」は名曲だねぇ。

メジャーとマイナー コードにメロディーも
僕は語ろう 感じる全てを音に乗せ
リズムにポーズ 響くハーモニー
フォルテにポーズ 紡ぐファンタジー
僕こそミュージック

でも、とてもとても残念なことが一つ。
モーツァルトの妻・コンスタンツェ役が、松たか子じゃない
松さんの庶民的だけど決して下品ではない無垢な品格すら感じさせるコンスタンツェがすごく良かったのに...「ラ・マンチャの男」(2005/6/4~29 帝劇)に出るからだろうなぁ。残念!残念すぎるっ!

でも、まぁ久世星佳さんの「星から降る金」に涙し、山口祐一郎さんの「神よ、何故許される」に背筋をゾクゾクそさられることは必至で、楽しみなことに変わりはないのだけど。

ところで「モーツァルト!」中、私が最も感情移入したのは、高橋由美子演じるモーツァルトの姉・ナンネールだったりする。奔放な天才を弟に持ち、心からその成功を願ってはいるものの、弟の人生と自分の人生を重ね見るような屈折した性格も合わせもち、「もし私が男だったら 音楽を続けた」と歌う姿が切なく、「どうか返して頂戴 私の人生を」と歌う姿が涙を誘う。出番はそれほど多くはないのだが、父・レオポルドの市村さんと共に欠かせないキャラクターであると思う。

なんにしろ、チケット発売が待ち遠しい!

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