Recent Trackbacks

May 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 髑髏城の七人 アオドクロ 日生劇場10/23(こうさぎ) | Main | チーズのお薦め ハルーミ »

2004.11.13

エンジニアと飲み!

またお花貰った!昨日は、大好きなエンジニア達との飲み会。六本木のチャールストン・カフェ。

送別会じゃなくていいよ~と言ったのに...

お花ありがとーー!(泣)
色紙寄せ書きありがとーーー!(涙)

わざわざ遠い駐屯地(^^;;から来てくれたI田さんあり、飲みは初めてのA妻さんU田川さんあり、サプライズ~なKぽん登場あり、何より別れがたかった担当エンジニア連のGんpさん、みのみの、ふらんきーあり。そして、入社以来ずっと叱咤激励してくださり、昨日も温かいお言葉をくださったIぐpさんあり!

あっという間の三時間でした。
会えて嬉しかったです!

reonaさん、幹事役本当にありがとうね。

まぁ、今週いっぱいくらいは、まだちょっとくらいくよくよしててもよかんべと、Iぐpさんにもお許しをいただいたので、ちょっと感傷的になってみます。

仕事を辞めて何が辛いかと言えば、飲みは行けても、この人達と仕事ができなくなるんだよなぁってこと。

以前会社の日報に、岩井俊二監督と映画プロデューサ一瀬隆重さんの対談のことを取り上げて、映画作りのプロデューサーをウェブのサービスのプロデューサーは分野は違えども、つきつめれば同じなんだなぁということを書いたことがあるんだけど、辞めてしまったあの会社のエンジニアはいわばディレクター(映画監督)だったんだなぁと思う。プロデューサーはプロデューサー(として機能できていたかは別として)。

どちらも自分の作品(サービス)に対する愛情は持っていることは間違いないのだが、プロデューサーは作品以外の対外交渉にも目を向けなくてはいけなくて、時として作品に対する自分自身の愛情を大人の事情で裏切らなくてはいけないこともある。

けど、映画監督は本当に惜しみない愛情を作品に注ぐもの。
プロデューサー以上に作品を知り尽くしているもの。

まさに、私が一緒に仕事をしていたエンジニアの皆はそういう人達だったと思う。

いつかどこかで、機会があったら、また一緒に仕事をしたいものだ。

ちなみに今日は「区切り」の一つとして、前から気に入らなかったピアスホールを開けなおした。
今耳がじくじくと痛んでいる。
まぁ、これで何が変わるわけでもないけれど、ファーストピアスの時もちょっと自分を変えたくてピアスを開けたので、いい契機になるかなとは思っている。

« 髑髏城の七人 アオドクロ 日生劇場10/23(こうさぎ) | Main | チーズのお薦め ハルーミ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

うふふ、おつかれさまでした♪
楽しい飲み会ですたーねー!
あちきはちょっと飲みすぎちまい、
帰りにIぐpにちょびっとしかれれちまったぜぇいぃ。

あと、映画もみませうーー!

今後もよろしくでしゅー

ではではー!

そういえば、昨日はビールのみだったねー。珍しい。

映画とかランチとかはまた連絡するぜぃ

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference エンジニアと飲み!:

« 髑髏城の七人 アオドクロ 日生劇場10/23(こうさぎ) | Main | チーズのお薦め ハルーミ »