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2004.07.25

真昼のビッチ シアターアプル

本日、ヴィレッジ・プロデュースvol.3 阿佐ヶ谷スパイダースの「真昼のビッチ」の東京・前楽を観て来た。会場は始めてのシアター・アプル。スタッフ&キャストはこんなん。

作/演出:長塚圭史
出演
高橋由美子
馬渕英里何
千葉雅子
橋本じゅん
小林高鹿
玉置孝匡
吉本菜穂子
前田 悟
中山祐一朗
伊達 暁

高田聖子
渡辺いっけい

腰痛⇒肩痛⇒頸痛から頭皮、顎までガチガチに硬直し、全身疲労のうえ高熱を発し、実は木曜夜のBlogの更新の後から今朝方までの記憶がないありさま。幸い熱も全身のコリも解消し、ちょっと迷ったのだがチケット代をムダにする剛毅さがなく、シアターアプルへ向かったさ。

本日、富岡晃一郎さんが急病で代役が長塚圭史!ちょいと残念だったが、これはこれで美味しかった。うん。
カーテンコールがよかったよ。うん。

で、舞台の方だが、良かったのよ。うん。女優陣がのきなみ良かったのよ。馬渕英里何は、正直新感線よりこういう毒気がある方が似合うと思ったし、高橋由美子はやっぱりえぇ!迫力の見せ方が好きなんだなぁ。聖子ねーさまはサンドラ・ブロックだったし~。初めて観たけど、千葉雅子さんのおばさんぶりもカッコよくて素敵。吉本菜穂子のなんとも不思議な台詞回しはツボすぎる。男優陣もいいさ。じゅんさんもいっけいさんもさすがだったのよ。
だが、久々のアングラ臭のするダークさが、、、病み上がりに毒のように広がり、徐々にナーバスな気分に。。。

いかん、いかん。ということで、これから新感線のDVD観て寝る。


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Comments

私は、長塚圭史はねえ、、、。
こういう脚本書きたいのは分かるが、
まだまだのような感じがしたわけです。
悲惨であればあるほど、難しいので
ボロが出るというかうーーーん。
そんな印象だった〜。

役者は良かった。
母親と行ったんだけど、じゅんさん結構お気に入り
でした。さすがです、、、、(笑)

パンフにも書いてあったかもしれんけど、アングラというほど実はアングラ臭がしないというか、そこまで行き着いていない感はあるんだよね。どーしてもどこかポップ。
そこが、救いといえば救い、個性といえば個性なんだけど、突き抜けてないゆえに入り込み度がイマイチなのも確か。

ところで、じゅんさんってやっぱりジミーにちょっと似てないか?汗拭いてたせい。とも言うが。

じゅんさん、ジミーちゃんに似てる(笑)
でもあの人ほどうざくないし、じゅんさんは、
時に、かわいくもあり、かっこよくもある。
あのチビTには笑った。

うーん、、、。
しかし、中途半端。
なんか長塚の
「この話救いないっしょ~」という声が聞こえて
きそうな感じがあり、私は本当に入り込めなかった。
毒気が無い、とかそういう具体的に言えないのが
なんとももどかしい感じです。

そうねえ、、、突き抜けてない感じね、
そんな感じだなあ、、、。
まあ、それが本当に個性っちゃ個性なんだろうね。

あと2,3本確認したい感じです。

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