Recent Trackbacks

May 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« May 2004 | Main | July 2004 »

2004.06.28

佐藤錦 到着!

佐藤錦!土曜日は上司の家の”ホームパーティ”に参加。羨ましい限りの素敵な一戸建ての屋上で、風に吹かれながら美味しいお料理を沢山だしていただき、持ち寄った美酒に心地よく酔いました。
※勿論、朝夕はマイクロダイエットでガマン。。。
唯一の残念事項は、佐藤錦間に合いませんでした。
タッチの差で本日届きました~。くぅ~残念。

で、佐藤錦ですが!激ウマっ!高橋君ゴメン!正直、ここまで素晴らしいさくらんぼだとは思ってなかった。。。
今まで佐藤錦はスーパーで売っているのしか食べたことなかったんだけど、美味さ段違いです。
皮の柔らかさ、甘み、酸っぱさ、絶妙です。熟れ熟れです。


美味しい~


正直、一人で全部食べちゃいたいけど、1Kgはさすがに食べきれない。。。
明日、会社にもって行きます。
このBlogを読んだ社内の方で食べたい方がいらしたら、明日の15:00ごろうちのチーム当たりで配りますんで食べにきてください(笑)。社内のMLには流しません。そんなには量がないから(^^;;

2004.06.23

訃報 篠田昇さん

2004年6月22日、映画撮影監督の篠田昇さんが亡くなりました。52歳でした。癌だったそうです。

「Love Letter」「スワロウテイル」「四月物語」「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」など多くの岩井俊二監督作品で美しい映像を見せてくれた篠田さん。その独特の映像美とカメラワークは多くの映画監督、CF監督の作品の魅力を倍増させ、観るものに感動と感嘆のため息を与えてくれました。
遺作は現在も公開中の「世界の中心で、愛をさけぶ」になるのでしょうか。

本日朝から、ネットの掲示板などで訃報を伝える書き込みが先行。ずっとデマだと思ってた。
訃報を伝えるニュースが流れ出したのは、23日15:00ごろ。

ものすごく悲しい

先ほど、円都通信岩井俊二監督のメッセージが掲載されました。
職場の自分のデスクで泣きました。

この春に見た「花とアリス」の映像が素晴らしく、これまでの岩井作品の中でも1,2を争うほど大好きになっただけに、もう岩井&篠田の映画が観られないのかと思うと悲しくて辛くてたまりません。

「スワロウテイル」公開時のX'mas円都イベントで美しい奥様と歩いていらした篠田さん、「リリイ・シュシュのすべて」にエキストラ参加した時に垣間見ることができた現場でエネルギッシュにカメラを操る篠田さん、なにより本当に美しい多くの映像を残してくださった篠田さん。

心からご冥福をお祈りいたします。

ダイエットやるかな

えぇ~っと!上司が泳ぎまくってマッチョになりつつあるとか、同僚がヨーガにはまり汗だくになってるとか、catpawさんがミシュ部撃退計画成功とか、周り中やっているからというわけでもなく、本日から数年ぶりの激烈ダイエットを始めました。宣言しないとくじけそうなので、宣言!

まずは、動ける程度に体重落とします。
その後運動して体重落とします。
2年ぶりに泳ぎたいし。。。まずは競泳用の水着が入る体にしなくちゃいけない。。。

最初の目標は、7月15日のバリです。遅いよ~と思わないでもないんだが、まぁ、やらないよりはやった方がいいべ。

実はフォーマルなドレスを各サイズ取り揃えてもっています。どれもほとんど1回しか着ていません。なぜなら、次のパーチーまでの間に順当に体が大きくなっていったから。。。誕生日に貰った淡水パールのチョーカーは首に食い込みつけられなくなっちまったし。

まぁ、バリでどれが着られるかお楽しみであります。

というわけで、本日からこれをいたします。

Continue reading "ダイエットやるかな" »

2004.06.22

六本木の恋人たち

本日はよんどころない家庭の事情で日中会社に行けなかったので、夜出勤中である。このまま朝まで働きます。
で、さきほど、台風の合間をぬって外にタバコを吸いに行ったらば。
いるわいるわ。台風をものともせずイチャつくカップルが3組も。

が、しかし、左隅のベロチューかましてるカップルが変だ。男の声しか聞こえないんだよ。でも二人分の声が聞こえるんだよ。あり?男二人に女一人か?いや、人影は二人しかない。ということは。。。

ハイ。。。ホモップルでした


しかも、ボーイズ・ラブとは程遠い、アキバ系ホモップルでひた。。。

一瞬、殴りたくなる衝動をこらえながら、ジト目で観察していたらば、チューしながらデジカメ撮ってました。東京タワーをバックにチュー写真が撮りたかったのね。

あまりのラブラブぶりに、アキバ系ホモップルという衝撃もいずこへか、なんかホノボノとしてしまいました。

幸せなのはいーことだーー!

2004.06.20

木川屋 極美味日本酒と佐藤錦を買う

佐藤錦!来週、上司の家へ遊びに行く時に持っていけるとベストだなぁ!と思って、大規模な窃盗団まで出没することで有名な山形のさくらんぼ・佐藤錦を予約中!
もし、土曜日につかなかったらどーしよーー。1Kgだもんなぁ。。。会社に持って行きます(^^;;

大学の時、同じ研究室にいた同級生が東京での数年の技術職生活の後、地元に戻り酒屋を継いでいる。その酒屋・木川屋では山形の蔵元の超美味しい日本酒を取り扱っている。

Continue reading "木川屋 極美味日本酒と佐藤錦を買う" »

2004.06.18

ローライフレックス ミニデジ

予約しちゃったよ

予約しちゃった!Rolleiflex MiniDigi

だってかわいくないか?

とにかく踊れや!

さきほど、弊社エンジニアmino-minoから教えてもらったサイト

http://www.wilenkin.com/transformers/Video_player_06_content.html

トランスフォーマーな皆さんが踊る踊る踊るおどる。。。

かっちょぇぇぇぇ!

ジャネットの「Rhythm Nation1814」でもお馴染みの、SMAP中居君のダンスでもお馴染みの振り付けも入ってる~

2004.06.17

浪人街 青山劇場

2004年6月16日。ヘデウィグ・ショックを払拭すべく、もうすぐ会社を辞めてしまう同僚Kぽんと「浪人街」を観に青山劇場へ行ってきた。
メインキャスト&スタッフはこんな感じ。すげぇーー!
CAST
荒牧源内   :唐沢寿明
お新      :松たか子
赤牛弥五右衛門:中村獅童
千鶴      :田中美里
有村一馬   :成宮寛貴
藤兵衛     :田山涼成
小幡伝太夫  :升毅
七郎右衛門  :鈴木一真
母衣権兵衛  :伊原剛志

STAFF
原 作:山上伊太郎
脚 本:マキノノゾミ
演 出:山田和也
主題曲:坂本龍一
衣 装:ワダエミ

前情報を何も入れないで観に行ったらば、なんとこの作品の舞台も幕末!あぁほんに今年は幕末一色だわ。
3列目くらいまでは水飛沫・血飛沫をよけるためのビニールシートが配られたりして、ド派手な演出が期待されるそんな幕開けの舞台はというと。
ぴんぼけ唐沢唐沢寿明の舞台はNODA MAPの「TABOO」以来なので実に8年ぶり!当然のごとく安定した演技で魅せてくれた。ちゃらんぽらんで進めながらの決めの台詞はやはりカッコイイの一言につきる。"命をかける"重みを会津藩浪人という肩書きが物語っているのねっ。でも、やっぱりちょっと年くってきた?(^^;; 

ぴんぼけ松松たか子もご同様。可愛くてちゃっかりしてて、威勢がよくてなお新ちゃんがよかったです。ただし正直に言えばこの二人、もったいないなぁという感じがした。二人の力量を存分に発揮できる役にはなっていないなぁと。

脇を固めるこの美味しい役の二人が、もう!もんのすごく良かっただけに余計にそう思ってしまったのかもしれない。

ぴんぼけ獅童中村獅童。生の演技を初めて見ましたが、文句なしです。獅童クンが出てくると場がピリッといたします。華があります。この人も決して美形ではないのに舞台で化ける人ですね。また赤牛弥五右衛門という役がすごくいい役!美味しすぎる!舞台中もカーテンコールも一番拍手貰ってた。

ぴんぼけ伊原伊原剛志。この人の生舞台は「阿修羅城の瞳」を含めて2回目なのですが、かなり好きです。悪役からヘタレ気味な純情朴訥融通の利かない善人まで演じられる人ですもんね。何より、JAC出身らしく非常に綺麗な型の殺陣をみせてくれるところがお気に入り!

Continue reading "浪人街 青山劇場" »

2004.06.16

福島人

本日、会社の"県人会"がありました。部署も違う会った事も人々と"福島県出身"だけを共通項にして飲んだわけですが、同郷の気安さ?か、なかなか楽しいひと時でした。場所は六本木ヒルズの"伊達鳥"専門店の「伊達鳥テンシャ」。

ミス・ピーチも参加してのこの飲み会に先立ち、発起人からお誘いメールがきたわけですが、このメールに「ご当地踏み絵」というサイトが紹介されていました。
これが、まぁうけるうける!周りの同僚をも巻き込んで、かなりご当地ネタで盛り上がりました。この記事を読んだ方、是非トラックバックでご当地話題を繰り広げていただきたいもんです。

というわけで、特に私にヒットしたご当地=福島ネタ

●かあちゃんは、冬になるとイカニンジンを作る。
作ってた。そして、今日の飲み会でも出てた。っつーか郷土料理だと思ってなかったよ。県人会で正しくは「いがにんじん」と発音するもんだとツッコミが。

●食べたいのことを、「食べっちー」、行きたいのことを、「行きっちー」と言う。
言うけど、、、変?

●「うるかす」という物言いが方言だとは知らなかった。
●温泉たまごのことを他県人に「ラジウム玉子」と言ってしまい通じなくて困ったことがある。
う、、、ご当地踏み絵を読んで、初めて方言&ご当地ネタだということを知りました。ラジウム温泉っていうんだから、ラジウム玉子でいいじゃん。

これが雪うさぎだ!●吾妻山の雪がウサギの形に残ったら、田植えの準備をするのが常識だ。
あぁー、なんて詩情あふるる自然の美しさよー。うるみ実家からも雪ウサギはよく見えます。吾妻小富士は美しい~。あと、はんだ山ね。

Continue reading "福島人" »

2004.06.09

メッセンジャー

友人めんたん(仮名)が、最近MSNメッセンジャーを使い出した。あぁ遠く離れた友人とも気安く文字で会話できるありがたさよ。

今日の会話より。
め「メッセってメッセンジャーのことなんだね」
う「うん?」
め「なんかHな意味かと思ってた
う「なんで?」
め「日記のサイト見てたら、メッセにINして...とか書いてあったから」
う「ぎゃははははははははははははははは」

本人の名誉の為に付記しておくと、
友人めんたん(仮名)はちょっと前までメッセンジャーというソフトのことはまったく知らなかった。
友人めんたん(仮名)はちょっと前までエロ日記サイトを見たおしていた。
※重ねて本人の名誉のために言っておくがあくまでも仕事で。だ。

それを踏まえて、エロ日記に書かれた上記の記述を想像すると、、、
たしかにHかもしれない(笑) 淫靡ですらある(爆)


ちなみに、このblogのアクセス解析を見てみたらば参照元フレーズに「あやや ぽろり」というのがあった。これにヒットしたらしい。。。
ごめんなさい、期待してきた人達。こんなページでごめんなさい。

今日また書いちゃったから、また検索エンジンに引っかかっちゃうかも。おまけに今度は「人妻」「出会い系」も入っています。あぁ、決してSEO対策ではございませんことよ(^^;;

2004.06.08

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

2004年6月6日。ダミアンの日。パルコ劇場で三上博史の「HEDWIN AND THEANGRY INCH」を観てきました!


と書くはずでした。

んが!!

昨日の16:50、18:00からの開演に向けて、さぁ出かけようという段になりチケットを改めて見たところ、衝撃の事実が判明したのです...
チケットにはまぎれもなく、くっきりとした文字でこう書かれていました。

15:30会場  16:00開演

ありえないぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
なぜ18:00開演などど思い込んだんだろぉぉぉっぉ~。

さようならヘドウィグ、三上のヘドウィグ。。。

映画も観られんかったし、多分一生縁がないと思う、ヘドウィグ。

2004.06.06

髑髏城の七人 東京・厚生年金会館

劇団☆新感線『髑髏城の七人』=“アカドクロ”緊急追加席発売!をなんとかゲット~!
ということで、2004年6月5日 東京厚生年金会館へ行ってまいりました。今回は、ほんの2分の遅れでS席は完売...2階前列の端の方のA席でした。

開演前、いのうえひでのりさんがロビーをうろうろしていたらしいのですが、気づかずm-sanに言われて振り向いた時にはもう雑踏の中に消え去っておりました。ちょっとガッカリ。

さて、舞台の方ですが。すなかぶり?かぶりつき?っていう程の前列で、役者様達の表情を堪能した前回・新国立劇場公演で唯一残念だったのは舞台全体を俯瞰で観ることができなかったことだったですが、今回はえぇそりゃもう俯瞰ですよ。堪能しましたよ。知らなかったよ、あんなにライティングで凝ったことしてたなんて(^^;;
髑髏のピンスポ、炎のライト、髑髏城の窓。なによりラストの髑髏城スローモーション活劇でのスモーク!!かっこよすぎる~。前回もうるっときたけれど、感激倍増で、泣きました!泣きました!ハンカチ忘れてGジャンの袖で涙をぬぐいました!

そして小ネタ満載(笑)。新感線の舞台の終盤はこれが楽しみで楽しみで。犬神泥師(右近健一さん)を追い詰める関八州荒武者隊・無界の里の女たち・捨之介ときて、蘭兵衛様!慄く犬神泥師!そこで一言「着替えてる...」ぎゃははははは~確かに、白い着物から黒い着物に着替えてるんだけどさ~

今回のスペシャルトピックスは!
その1:右近さん、舞台から転落!
2幕、贋鉄斎(梶原善さん)がメシの準備をしている当たりで、警戒しまくる犬神泥師。警戒しすぎて後ずさりすぎ、そのまま舞台から落ちた...実は落ちた瞬間は見ていないんだけど「いたいっ」という右近さんの声が聞こえてハッと見たらば、舞台の下から入道頭の半分が出ていた(泣笑)。大丈夫だったんだろうか。。。その後も見事なアラベスクを見せていたけれど。

その2:梶原善「夏のお嬢さん」を歌う!
3回目のカーテンコールに姿を見せなかった善さん。カーテンコールに立つもなぜか腰砕けで膝まづきながら爆笑する狭霧(佐藤仁美ちゃん)。なんだろうと思っていたら、、、4回目のカーテンコールは「梶原善オンステージ」でした(笑)。曲目は榊原郁恵の往年の名曲「夏のお嬢さん」。バックダンサーは佐藤仁美ちゃんと、えーと多分中谷さとみちゃん(自信なし)。場内大爆笑!1階の方はスタンディングオベーション!
これはあれか?かの有名な新感線の罰ゲームか?それとも公演ラストから始まったファンサービスか?
なんにしても、素晴らしい歌とダンスでした。もちろんご一緒に「あいすくりーむ、ゆー、すくりーむ」と歌ってきました~。
新感線ファンクラブHPに粟根さんからの真相リポートがあがるのを期待しております。

2004.06.02

新感線『髑髏城の七人』=“アカドクロ”緊急追加席発売!

アカドクロ追加チケット発売!

なんと嬉しいお知らせ!ほとんど諦めていた厚生年金会館へ行く気満々でございます。

本日バスが大遅れ。会社は遅刻決定。途方にくれて駅のホームで遅刻メールを打っていたところ、友人A座さんと遭遇。「今日は、厚生年金会館だよ」と言って『轆轤城の七人』のチケットを見せられた時には、迷わず「頂戴!」と言ったものだ。いや、本心を言えばむしりとりたい衝動にかられたもんだ。

でも、パーチーに行けないシンデレラを助けるビビディ・バビディ・ブゥな魔法使いがいるように、厚生年金会館のチケットをもたない可哀想なうるみに新感線クラブ様とe+様は救いの手を差し伸べてくだすった!

すべては、チケットを手に入れねばしょうがない話であるが。。。

« May 2004 | Main | July 2004 »